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こんにちは!HOME'Sスタッフ 鈴です。
何かと話題(?)の「HOME'Sリサーチ」で、新着記事を公開しました。
新着のテーマは、誰もが気になるマイホームの買い時です。
立地や広さ、仕様が同じレベルの物件でも、いつ買うかによって
かかる金額が大きく変わってしまうのが不動産のさだめ。
だからこそ、できるだけ有利なタイミングを見はからって買いたいと思うのが人情です。
景気もどうやら本格的に回復しはじめたこのごろでは、
・公示地価 大都市中心部「脱デフレ」(読売新聞)
・利上げ時期注視 ローンなど上昇傾向(朝日新聞)
など、マイホーム購入検討中の方にとって見逃せない動きもいろいろ…。
みなさんがそんな動きをどうみているのか、果たして購入は急ぐべきなのか、
率直なご意見をうかがってみました。
結果はこちら。
今が買い時!?住宅購入意識調査
気になる耐震偽装についてのご意見もありますので、ぜひご覧ください。
え? ワタクシ鈴の意見ですか?
こんな調査をご紹介しておきながら何ではありますが、
実は私、ホテル住まいか豪華キャンピングカーが究極の理想という、超ノマディック志向なのです。
かように、HOME'Sスタッフといっても家庭菜園好きからマンションマニアまで十人十色。
そんなスタッフ一同で、今後も面白くて役立つコンテンツをお届けしてまいりますので
ご期待くださいね。
無道です。
最近HOME'Sリサーチの結果が、ウィキペディアで紹介されていたことに驚いています。(06/04/20現在)
「○○」の近くに住みたい!スポット・ロケーションランキングは今年の3月3日に発表しました。
調査結果総合1位は、あのネズミっぽいキャラクターが大人気のテーマパークでした。そして2位が、ウィキペディアにもある大阪の映画関連テーマパーク、だったというわけです。
HOME'Sリサーチというコンテンツは、昨年の12月、 「耐震強度偽装問題に関する緊急アンケート」からスタートしました。
耐震強度偽装という日本を揺るがす大事件が発覚し世の中は騒然とし始めていました。
そんな中、よりよい住まいを求めてHOME'Sに来訪される月間約400万人のみなさまに対して、HOME'Sとしても物件情報だけでなく、役に立つ情報をタイムリーに提供していかなければならない!との思いがわき上がり、この企画を開始したわけです。
その後、
-「マンションの設備・施設の生活必需度調査」
-「人気マンション2005年間総合ランキング」
-「人気駅の家賃ギャップ2006 大公開」
-「フレッシャーズのお部屋探し意識調査」
-「 「○○」の近くに住みたい! 」
-「持ち家一戸建て希望者の意識調査」
-「意外と密接な部屋と恋愛の関係」
などと、月に1~2回のペースでリサーチ結果を発表し続けています。
最近のヒットは、なんといっても「意外と密接な部屋と恋愛の関係」ですね。
一見関係なさそうな、「恋愛と部屋」というテーマですが、不動産とか住宅以外の視点(恋愛系とか萌え系!など)で話題になっているようです。
たとえばこんなネットニュース記事。アンケート結果を、非常にわかりやすく、的確にまとめてくださいました。
(この結果自体、ネット上で一部のお客様には相当興味を持たれて話題になっているようです。)
HOME'Sでは今後も、マジメな内容あり、やわらかい内容あり、いろいろな角度から「人と住まいのベストマッチング」を応援するサイト運営をおこなっていきます。
今月も役に立つアンケート結果を発表する予定です。ぜひご期待ください。
データの花道 無道です。
我が家は築8年の一戸建て。
新築当初の初々しかった家も、アチコチ気になるところが出てきました。
そろそろ「リフォーム」というコトバが頭の片隅に降臨しはじめた今日この頃です。
リフォームといえば、日本中にリフォームブームに巻き起こした、テレビ朝日系の番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」は2006年の3月で終了してしまいましたが、「ビフォーアフター」というコトバは、はやりましたね。
2003年の「現代用語の基礎知識」の流行語トップテンに選ばれていました
今でも仕事や日常生活で、「ビフォーアフター」って普通に使ってますな。コトバとしてすっかり定着した気がします。
HOME'Sでもリフォームについては以前から関心を持っていました。 2005年の12月に、リフォームについてのアンケートを実施し、消費者意識や実態を発表しました。
報道資料はこちら。
今回はそのアンケートから、いくつかデータを紹介しましょう。
■絶対リフォームしたい場所
1位:キッチン 45.8%
2位:お風呂 41.4%
3位:リビング 28.7%
4位:トイレ 28.2%
やはり、気になるのは「水周り」だということがよくわかります。
■予算の見込みと許容範囲
見込み予算は、平均326万円。
最大許容できる幅は、1.3倍で430万円。
結果とはあまり関係ないのですが、築年数や年代に関係なく、3割というバッファには驚きましたね。もしかすると「3割」という幅は、人の意識の中で考えやすい数字、感覚としても許容しやすい数字なのでしょうか。
■リフォームにあたって不安に感じていること
1位:リフォーム会社の選び方 76.3%
2位:リフォームにかかるコスト 73.2%
3位:リフォーム会社の信頼性 69.9%
4位:欠陥・手抜き工事 65.6%
悪質リフォーム事件が社会問題になっている中で、やはり「どこに依頼するか」ということが最大の関心事になっていることがわかりました。
HOME'Sでは、リフォームを真剣に検討されている方のために、HOME'Sリフォームというサイトをご用意しています。
こちらから安心して依頼できるリフォームパートナーを選んでみてください。
それでは今日はこのへんで。
データの花道、無道です。
春は新生活のスタート時期。
新入学、進学、就職、転職、転勤…、新しい環境には新しい出会いがあります。
そして、新しい環境はBoy Meets Girlのきっかけ、恋の季節のはじまりでもあります。
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HOME'Sサイトを利用されるお客様のうち、42%は独身男女、そう、恋の季節の主人公たち。
HOME'Sが応援するのは、「お部屋探しのベストマッチング」だけじゃありません。
みんなが気になるあんなことやこんなことも、リサーチして、新生活をサポート。
BoysもGirlsも、最大の関心事のひとつに、「自分の彼・彼女(または気になる異性)がどんな部屋で生活しているのかを知りたい」ということがあるのでは、とHOME'Sは考えました。
そんなわけで、今回のデータの花道では、春の特別企画「彼の部屋、彼女の部屋」というアンケート結果をご紹介していきます。
詳細はこちらを見ていただくとして、
ここでは、無道が「へェ~」と思った自由回答をピックアップしてみますね。
Q:異性の部屋に遊びに行ってチェックする部分は?
A:
Boys
「自分自身の部屋と同じように、キレイに整理整頓ができているかどうか」
「家事をしてる感じがあるかどうか」
「冷蔵庫の中。料理が下手でも構わないが、ちゃんと食事を摂っているのかどうかの最低限の生活力を見極めたいから。」
Girls
「部屋の散らかり具合。きれいすぎると誰かきたのかなと思う。」
「台所。普段家で作っているのか、または買ってばかりか外食かがわかるため。」
「本棚とベッドシーツ。本棚で彼の知性・教養をはかり、シーツで清潔度をチェック」
Q:異性の部屋、プラスポイントといえば
A:
Boys
「生活感があるが、ごちゃごちゃしていない部屋。」
「プレゼントした物が飾ってあった」
「冷蔵庫の中のマヨネーズ・ケチャップ類が上下逆さまにして置かれていた。ちゃんと最後まで使い切ろうとする姿勢が頼もしく思えました。」
Girls
「散らかってはいないけど、きれい過ぎない部屋。きれい過ぎると引いてしまう。」
「無駄なものがなく、間接照明などを取り入れていた。センスがいい」
「きれい好きで、収納上手。引越し時の意外な荷物の多さで更に実感」
Q:気になる異性を部屋に招くときには、どんなことに気を使う?
それはこちらのページをご覧ください。
みなさん、堅実さ、清潔さを意識して、意外に細かいところまでチェックしているんですね~。びっくりしました。
こんにちは、久しぶりのデータの花道、無道です。
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みなさんはどんな家に住みたいですか。マンションそれとも一戸建て?賃貸それとも持ち家?
無道は子供の頃から一戸建てに住みたいと思ってました。
親も親戚も郊外の一戸建て住まいでしたから、自分もそうなるのが普通だと思っていました。一時期マンションに住んでいましたけど、現在は子供の頃の希望どおり、一戸建てでのんびり暮らしています。
さて、HOME'Sでは今日3月9日に、「持ち家一戸建て希望者の意識調査」を発表しました。
HOME'Sって、賃貸物件だけじゃなく、新築分譲マンションだけじゃなく、一戸建ての物件も探せるって、知ってました?
持ち家一戸建てを実現するには、大きくわけて三通りの選択があります。
・新築分譲一戸建て住宅 →HOME'S新築一戸建て
・中古一戸建て住宅 →HOME'S
・注文住宅 →HOME'S注文住宅
今回の調査は、マイホームを一戸建て住宅で持ちたい、という人に絞りこんで、その考え方などをきいたものです。
Q:マンションではなく、一戸建てに住みたい理由は?
A:1位=隣室や上下階との関係に気を使わずに済む
…なるほど、無道もマンション住まいのときはいろいろ配慮していました
2位=駐車スペースを確保でき、駐車場代不要
…なるほど、駐車場代も年間で考えると大きい負担
3位=いつかは一戸建てに住みたいと思っていた
…わかるわかる
Q:持ち家一戸建てを検討していて、気になる話題は?
A:1位=欠陥住宅、手抜き工事事件
…なるほど、家は生活の基盤ですからね、不安要因はイヤ。
2位=建築予定地や周辺の地盤強度
…なるほど、無道の自宅周辺もズブズブでした。涙
3位=住宅の耐震強度、耐震性能
…やっぱり日本は地震大国ですから気になります。
こんなかんじの結果が出ていました。
ちなみに、レポートの中では触れていませんが、どんな家に住みたいのかを自由記入で回答していただきました。
そしたら、とっても夢のあふれるコトバが集まりました。
たとえば、
ガー
デニング、庭、のんびり、ホームパーティ、ゆったり、安心、家族の団欒・くつろぎ・幸せ、広々感、子育て・子供の成長・環境、暖かい、大きい、明るい、二
世帯、オール電化、バスルーム、キッチン、シンプル、デザイン性、リビング設計、安心安全、家族団らん、間取りプランニング、収納豊富、書斎・自室、省エ
ネ、生活動線、太陽光発電…
…なんだか自由回答を読んでいて自然に顔がほころんで、ワクワクしてきちゃいました。
新しい生活に思いをはせている人をみると、なんだかこちらが元気をもらえる気がしますね。
では、詳しい数字など、調査結果の詳細は こちらのページからどうぞ。
PDFファイルでレポートをダウンロードしたい人は こちら。
こんにちは。HOME'Sスタッフの小亀です。いつもの『特選「おしえて!HOME'Sくん」』から出張して、データの花道にやってきました。
まだまだ寒さは厳しいですが、2月にもなれば春はすぐそこです。春は旅立ちの時。4月から、初めての1人暮らしをされる方も多いのではないでしょうか。そこでHOME'Sでは春から社会人一年生になる方を対象に、お部屋探しについてのアンケートを実施しました。
そのアンケート結果を、小亀がザッと一言にまとめると・・・
今年の社会人一年生は「親に相談しながら、堅実にお部屋探しをして、トラブルなく新生活をスタートさせたい」と思っているんです。なんだか意外な感じがしませんか?
社会人一年生の中には、初めての1人暮らしを始める方も多いと思います。1人暮らしを始めたら、憧れの街に住んで、生活を楽しんじゃおうなんて考える方が多いのかと思ったら、実は、とても冷静に堅実にお部屋探しをしようと思っている方のほうが多いんですね。
しかも、全体で8割以上の方が部屋を決めるときには親に相談をしています。親に相談をすれば間違った部屋探しをしてしまう可能性も低くなりますものね。みなさん、トラブルなく新生活をスタートさせたいと強く思っているようです。
「部屋を決める時に誰かに相談をしますか?」という質問に対しての回答をまとめたものが次のグラフです。余談ですが、どういう結果が 出るのか見てみたくて、試しに「占い師に相談する」を選択肢に入れてみました。そうしたら・・・男性の方が割合が大きかったんです(驚)。一般的には占い を気にするのは、女性と言われていますが、実は男性も同じくらい占いを気にしているんじゃないの~?と邪推してみました(笑)。
「部屋を決める時には何を重視しますか?」という質問には、女性は「駅に近いなど、時間的な利便性」「セキュリティ設備など安全面」「部屋の設備の充実」と答える方が多く、男性は「駅に近いなど、時間的な利便性」「礼金ナシなど経済的なメリット」「部屋の設備の充実」を重視する、と答える方が多かったです。ここからは「時間」「安全」「設備」「お金」を大切にしたいという、堅実・安定な姿がうかがえます。
「好きな街に住みたい!」や「ペットを飼いたい!」といった志向が、上位にくるかと思っていたので、この結果には少々驚きでした。
こんな調査結果も出ています。長い不況を経験して、浮かれるよりも地に足のついた生活が大切だと、社会人一年生も思っているのかもしれませんね。
ここに紹介した結果は、ほんの一部分です。他にも色々と面白い結果がでましたので、こちらのレポートも、ぜひ一度見てみて下さい。
更に詳しい詳細レポート(PDFダウンロード)はこちらからご覧いただけます。
HOME'Sのハシモトです。
仕事・学校と遊びを両立させたい。ドラマの登場人物のような暮らしがしたい。などなど、いろんな憧れをもってこれからの時期、引越し先を探す方も多いのではないでしょうか。
平均月給5年ぶり増加、正社員数も8年ぶり増
生活費の高さ、東京が「世界一」返上・14年ぶり
こんな調査結果も出ています。給料は上がり、生活費は下がる。金銭的にゆとりもできそうだし、いままで憧れていたアノ街に暮らしてみたいと思いませんか?
年末、皆さんにご協力頂いたアンケート結果がまとまりました。お題は「住みたい街」。
首都圏在住の方々の中で、どこが一番人気なのか調べると同時に、住みたい街で家賃として支払ってもよい額と、実際の家賃相場のギャップを調べることが今回のアンケートの目的です。
みんないいところに住みたいのは当然です。でもそこで暮らすだけの家賃を支払えるのでしょうか。
想像通りというか、想像以上というか…結果はグラフの通り。現実は厳しいです。
人気順ランキング(左のグラフ)を見てみると吉祥寺、横浜、自由が丘、恵比寿、代官山…そうそうたる名前が連なります。
それを家賃ギャップ順に並べて(右のグラフ)みると代官山の圧倒的なギャップが目立ちます。支払い可能な家賃が11万円に対して相場は30万4千円。その差はなんと19万4千円。今の2倍働いても住めません。
続く恵比寿、品川も、支払い可能な額から10万円以上の開きをみせていて、憧れの街の敷居の高さがみてとれます。
コチラでは上で紹介したデータを人気ランキング30位までに広げて発表しています。
また、コチラではより詳細なアンケート結果をご覧いただくことが出来ます。
上のリンク先では人気上位30位までしぼったデータをもとにいろいろと分析をしています。「30位まで」というのは、回答者が少ない駅などが下位に並んで分析しにくいなど諸々の理由があって、どうしても絞らざるを得なかったためです。
ですが、せっかく回答して頂いたデータです。そのまま埋もれさせてしまうのももったいないので、回答駅のうち有効回答264駅全ての支払可能額、家賃相場、家賃ギャップを公開しちゃいます。
「そんなところにその程度の家賃で住めると思っているのかー」とか「ここって案外安いのねー」とか、突っ込みをいれつつ表をご覧ください。あなたにとっての憧れの街は案外暮らしやすいお家賃なのかもしれませんよ。
調査対象 :首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)在住の20代~30代
有効回答数 :1,035人(男性:407人、女性:628人)
調査期間 :2005年12月23日(金)~2005年12月24日(土)
掲載されている家賃相場は調査時当時のデータです。
みなさま、こんにちは! HOME'Sスタッフの鈴です。
お正月気分も一段落、これから3月末にかけて引越しシーズン本番になります。
引越し、住み替えを考えるとき、まず決めるのは「どこに住むか」ですよね。
そこで今回は、昨年秋に実施した「東京23区生活実感調査」を
振り返ってみたいと思います。
この調査は、東京23在住の方に、お住まいの区について、
住み心地にかかわる12の項目でどの程度満足しているかを5段階で主観評価していただき、
各5点満点、60点満点の実感値にしたもの。
調査の結果、堂々のナンバーワンは品川区となりました。
品川区は、どの項目でも平均点以上のポイントを獲得。
とくに、
「生活利便施設の充実度」
「地域コミュニティ機能」
「自治体公共サービスの充実度」
の3項目ではトップ、
「日用品の物価」
「保育施設・教育機関の充実度」
ではベスト3に入る高評価でした。
品川区は独自の教育改革などに取り組んでいることでも有名ですし、
都心に近いわりには商店街が充実した地域も多いので
納得の結果といえると思います。
2位~23位の順位は以下のとおり。
あなたのお住まいの区、引越し先候補の区はどうでしょうか。
| 順位 | 区 | 総得点 | 順位 | 区 | 総得点 | |
| 1位 | 品川区 | 45.16 | 13位 | 北区 | 41.53 | |
| 2位 | 目黒区 | 45.02 | 14位 | 渋谷区 | 41.20 | |
| 3位 | 文京区 | 44.18 | 15位 | 新宿区 | 41.09 | |
| 4位 | 練馬区 | 43.36 | 16位 | 荒川区 | 41.02 | |
| 5位 | 世田谷区 | 43.22 | 17位 | 港区 | 40.82 | |
| 6位 | 江東区 | 42.71 | 18位 | 豊島区 | 40.75 | |
| 7位 | 中央区 | 42.47 | 19位 | 台東区 | 40.69 | |
| 8位 | 板橋区 | 42.29 | 20位 | 中野区 | 40.04 | |
| 9位 | 千代田区 | 42.27 | 21位 | 墨田区 | 39.84 | |
| 10位 | 杉並区 | 41.78 | 22位 | 足立区 | 38.71 | |
| 11位 | 大田区 | 41.71 | 23位 | 葛飾区 | 37.58 | |
| 12位 | 江戸川区 | 41.58 | 全体 | 41.69 |
ランキングを見てみると、意外に思える区(失礼!)が上位に入っていたり、
いわゆる人気エリアなのにランキングではそれほどでもなかったりと、
実際に住んでいる方の「実感値」として、興味深い結果になりました。
さらに詳しい調査結果は、こちらからご覧いただくことができます。
『東京23区』といっても、実は地域によってずいぶん違った顔があるので、
住まい選びの参考になると思います。
ページ下のリンクから見られる詳細版(PDF)では、
項目ごとのランキングもご紹介しているので、興味のある方はじっくりご覧ください。
▼東京23区生活実感ランキング
⇒ http://shinchiku.homes.co.jp/contents/report/200509_02/index.php
実は、この調査レポートを発表したとき、反響もとても大きかったのですが、
「私の住む区がこんなに低い評価で腹がたちました!」というような
お叱りの声も届きました。
最下位の葛飾区在住のHOME'Sスタッフも
「○○区に負けた…」とひそかにショックを受けていたり…。
(○○区がどこかはあえて明かしませんが。)
もちろん、この調査はモニターの方の主観的評価によるものなので、
順位が高いからといって、必ずしも全ての方にとって住みやすい区というわけではありません。
ランキング下位の区についても同じことが言えます。
あくまで参考値ということをご理解いただきつつ、
ご自身やご家族のライフスタイル、実際の物件周辺の雰囲気なども総合的に判断して、
納得のお住まいを見つけてくださいね。
この調査は「東京23区」という地域限定でしたが、
ほかの地域で同じような調査をやってみても面白いかもしれません。
HOME'Sでは、今後も住まいをテーマに様々なレポートを発表していきますので、
「こんなことが知りたい!」というリクエストなどがあれば、ぜひお知らせくださいませ。
みなさまからの、ご意見・ご要望お待ちしています!