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<updated>2009-05-27T08:57:38Z</updated>
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<title>新築分譲一戸建ての購入平均価格は2007年度水準とほぼ変わらず</title>
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<published>2009-05-28T03:00:00Z</published>
<updated>2009-05-27T08:57:38Z</updated>

<summary>不動産ポータルサイトの「HOME&apos;S」は、新築分譲一戸建て購入者に対して購入価格の実態などについてアンケートを実施いたしました。
このたび、その調査結果をまとめましたのでご報告いたします。</summary>
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HOME'Sリサーチ









2009年5月28日


新築分譲一戸建ての購入平均価格は2007年度水準とほぼ変わらず
不動産ポータルサイトの「HOME'S」は、新築分譲一戸建て購入者に対して購入価格の実態などについてアンケートを実施いたしました。
このたび、その調査結果をまとめましたのでご報告いたします。



	分譲戸建購入平均年齢は39.1歳
	購入理由トップは「隣近所との関係」
	購入時の重視点は「沿線の魅力」







新築分譲一戸建て購入時の世帯主の年齢について回答してもらったところ、新築分譲一戸建て購入時の平均年齢は39.1歳という結果になりました。

30代前半の割合が29.7％、30代後半の割合が30.3％と、30代の世帯主が新築分譲一戸建て購入者の約6割を占める結果になりました。

地域別に比較してみたところでは、関東地方の新築分譲一戸建て購入時の平均年齢は39.8歳、関西地方の新築分譲一戸建て購入時の平均年齢は38.4歳と、平均年齢に1.4歳の違いが見られます。
中央値で見たところ、関東地方の新築分譲一戸建て購入世帯主年齢は30代後半、関西地方の新築分譲一戸建て購入世帯主年齢は30代前半がそれぞれピークとなっています。また、20代後半での購入者の割合も関西地方は関東地方と比較して3.7％多い結果となっています。

新築分譲一戸建て全体の購入平均価格は3,713.6万円でした。2007年度にHOME'Sが実施した調査によると、2007年度の新築分譲一戸建て平均購入価格は3,736万円。2007年度と比較して新築分譲戸建の平均購入価格にはほとんど差が無いという結果になりました。
価格帯の分布を見てみたところ（図1-3参照）、新築分譲戸建の購入価格は3000万円台が中心となっています。2007年度の価格帯分布との比較を見てみると、2007年度の購入者と比べて3000万円台前半への一極集中、という傾向はやや薄れてきている様子が伺えます。

関東地方の購入平均価格3,817.8万円に対して関西地方の購入平均価格は3,609.4万円と、平均購入価格には東西で200万円以上の価格差のある結果となりました。関東地方の購入価格と比較して、関西の新築分譲一戸建て購入価格は3000万円台、3500万円台の物件に集中している傾向が見受けられます。
新築分譲一戸建て購入に当たっては、皆どの位の現金（預貯金）を用意しているのでしょうか。
関東地方の平均頭金金額は944.9万円、関西地方の平均頭金金額は861.6万円。やはりその後のローン返済や諸費用のことも考えると、ある程度以上の現金を資金として確保した上で戸建の購入を検討している方が多いようです。
購入価格に対する頭金の割合を見たところでは、新築分譲戸建購入者は平均して購入価格の22％～24％程度の現金を用意した上で新築分譲一戸建ての購入に当たっているようです。






■&nbsp;新築一戸建て、分譲住宅を探すなら
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	分譲戸建購入平均年齢は39.1歳
	購入理由トップは「隣近所との関係」
	購入時の重視点は「沿線の魅力」




■「新築分譲一戸建て購入者の実態調査2009」調査概要


	[調査対象]
		関東地方（1都6県）、関西地方（2府4県）在住の、最長過去3年以内に一戸建てを購入後現在居住中の男女
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
600人 (関東300人、関西300人)
	[調査時期]
		2009年03月23日（月） ～ 2009年03月26日（木）




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2009年5月28日


新築分譲一戸建ての購入平均価格は2007年度水準と変わらず
不動産ポータルサイトの「HOME'S」は、新築分譲一戸建て購入者に対して購入価格の実態などについてアンケートを実施いたしました。
このたび、その調査結果をまとめましたのでご報告いたします。



	分譲戸建購入平均年齢は39.1歳
	購入理由トップは「隣近所との関係」
	購入時の重視点は「沿線の魅力」









新築一戸建て購入者に「それぞれの時期で他候補に入れていた物件種別」を尋ねたところ、漠然と住まい購入を思い立った時期では全体の3割以上が「新築分譲マンションの購入」を視野に入れていたことが分かります。また、「中古戸建」を当初購入視野に入れていた購入者も全体の28.5％に上っています。
東西差を比較してみたところ、情報収集を開始した段階で「新築か中古の戸建」という選択肢にある程度まで絞り込まれる関西地方の購入者に比べて関東地方の購入者は「中古戸建」と「新築分譲マンション」が物件絞込み期まで同等の比較対照であることが分かります。
それでは、新築分譲一戸建て購入者が最終的にマンションではなく一戸建てに住みたいと思った決め手は何だったでしょうか。

マンションと一戸建てマイホームを比較検討した結果、一戸建てマイホームを希望した理由のトップは「隣室や上下階との関係に気を使わないですむから」。
深夜の帰宅や風呂、洗濯、子供の走り回る音など、集合住宅で発生しがちな近隣とのトラブルを回避できるというのが、一戸建て購入者から見た最大の魅力のようです。「子供のために一戸建ての方が良いと思ったから」という回答が４位に上がっていることからも、子供が近隣とのトラブルを気にせずのびのびと走り回れる家ということに一戸建ての大きな魅力を感じている購入者が多いようです。実施、「賃貸でなく一戸建てマイホームを購入しようと思ったきっかけ」についても、「子供」を理由に挙げる人の割合が多数に上っています。（下図参照）
その他の理由としては「駐車場代がかからないから」「土地があることで資産の有利性があるから」など、長い目で見た時の経済的な優位性を理由とする声が多く挙がっています。
また、「ペットを飼いたいと思ったから」という理由を挙げる購入者も全体の14.0％に上っています。最近の新築分譲マンションはペット可物件の割合が高く、マンションで飼える小型犬などが人気を集めていますが、やはり自由にペットを飼える、ということも一戸建ての大きな魅力のようです。




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	分譲戸建購入平均年齢は39.1歳
	購入理由トップは「隣近所との関係」
	購入時の重視点は「沿線の魅力」




■「新築分譲一戸建て購入者の実態調査2009」調査概要


	[調査対象]
		関東地方（1都6県）、関西地方（2府4県）在住の、最長過去3年以内に一戸建てを購入後現在居住中の男女
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
600人 (関東300人、関西300人)
	[調査時期]
		2009年03月23日（月） ～ 2009年03月26日（木）




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2009年5月28日


新築分譲一戸建ての購入平均価格は2007年度水準と変わらず
不動産ポータルサイトの「HOME'S」は、新築分譲一戸建て購入者に対して購入価格の実態などについてアンケートを実施いたしました。
このたび、その調査結果をまとめましたのでご報告いたします。



	分譲戸建購入平均年齢は39.1歳
	購入理由トップは「隣近所との関係」
	購入時の重視点は「沿線の魅力」






一度買ったら変更がなかなかきかないマイホーム購入。
新築分譲一戸建て購入時には、皆どのようなこだわりを持って環境や施工会社を選んでいるのでしょうか。工法や建材などの建物固有の条件以外のこだわり条件について聞いてみました。

それぞれの条件について最も「こだわった」とする回答を＋３、「全くこだわらなかった」とする回答を-３として加重平均によるスコア比較を行ってみたところ、関東と関西では平均スコアに大きく差が出ています。全般的に関西の新築分譲戸建購入者の方が、個々の条件に全てこだわってじっくりと物件を選ぶ傾向にあるようです。

こだわり条件のTOPは東西共に「物件のある地域・沿線の魅力」。２位の「交通利便性」と合わせて、建物自体や建物周辺地域のみに留まらない、総合的な将来の生活まで考えた上で新築分譲戸建物件を選んでいる様子が伺えます。





■&nbsp;地域・街の特徴を見たいなら
関東地方の気になる沿線・地域の特集満載「探検！発見！街レポ！」はこちら



	分譲戸建購入平均年齢は39.1歳
	購入理由トップは「隣近所との関係」
	購入時の重視点は「沿線の魅力」




■「新築分譲一戸建て購入者の実態調査2009」調査概要


	[調査対象]
		関東地方（1都6県）、関西地方（2府4県）在住の、最長過去3年以内に一戸建てを購入後現在居住中の男女
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
600人 (関東300人、関西300人)
	[調査時期]
		2009年03月23日（月） ～ 2009年03月26日（木）




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不動産ポータルサイトの「HOME&apos;S」は、新築分譲一戸建て購入者に対して購入価格の実態などについてアンケートを実施いたしました。
このたび、その調査結果をまとめましたのでご報告いたします。
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<title>一人暮らし社会人の1割が「会社の家賃補助が無くなって家賃負担が苦しい」と回答</title>
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<published>2009-04-23T03:00:00Z</published>
<updated>2009-04-22T01:58:36Z</updated>

<summary>不況、収入減など、暗い話題の何かと多い近頃。20代社会人の一人暮らし事情にはどのような影響が出ているのでしょうか？
住宅不動産ポータルサイトHOME&apos;Sと毎日コミュニケーションズが共同調査してみました。</summary>
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<name>HOME&apos;Sリサーチ</name>
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無題ドキュメント









2009年4月23日


一人暮らし社会人の1割が「会社の家賃補助が無くなって家賃負担が苦しい」と回答
不動産ポータルサイトの「HOME'S」は、毎日コミュニケーションズと共同で、20代を中心とした一人暮らしの若手ビジネスマンを対象に住まいに関する意識調査を実施しました。
このたび、その調査結果をまとめましたのでご報告いたします。





	一人暮らし社会人の家賃負担感
	一人暮らし社会人の自炊生活







現在一人暮らしの社会人男女に、「収入に対する現在の住まいの家賃負担感」について回答してもらいました。
一人暮らし社会人女性の69.3％、一人暮らし社会人男性の54.2％が「収入に対して現在の家賃額が負担になっている」と回答しています。

家賃額が負担となっている理由について、男女共に15％以上が「家賃補助、家賃手当てなどが減額された（無くなった）」と回答。「転職で収入が下がった」という回答者も全体の約15％に上ります。
男女別に見たところ、特徴的なのは「資格・語学の勉強を始めてお金がかかるようになった」と回答している割合は女性は男性の半分以下。その一方で「これまで当てにしていた実家からの援助が減った（無くなった）」、「深く考えずに高額家賃の物件を契約してしまった」という回答は女性の方が男性を大きく上回っています。
自己収入でまかなえる範囲の家賃以上の物件を補助や援助を当てにして契約してしまうと、不況や環境の変化などで補助・援助が無くなった時に一気に負担感が増す結果となってしまっているようです。

それでは、「収入に対して負担と感じている」家賃とは実際はどの程度のものなのでしょうか。
一般的に家賃の目安は「収入の３分の１」と言われていますが、ここで回答者の実際の収入に対する家賃の割合を見ていきたいと思います。

やはり「現在の収入に対して家賃が負担となっている」と感じている人々の収入に対する家賃の平均割合は、目安である「収入の３分の１」を超えてしまっているようです。
また、注目したいのは男女共に「現在の家賃でちょうど良い」と思っている人々の収入に対する家賃の平均割合は28％程度に留まっていること。
今後住まいを探される時には、「家賃目安は収入の3割未満程度」を一つの目安にしておけば職場環境や転職などによる収入の変化、また支出額の思わぬ増加にも対応できる一人暮らし社会人ライフが送れそうです。





	一人暮らし社会人の家賃負担感
	一人暮らし社会人の自炊生活




■「新社会人意識調査2009」調査概要


	[調査対象]
		１都３県、京都、大阪、兵庫を中心とした全国在住の社会人男女
	[調査手法]
		インターネット調査（毎日コミュニケーションズが運営する20代ビジネスパーソン向け情報サイト「コブスオンライン」
（http://cobs.jp/）の登録ユーザーに対してアンケート実施）
	[有効回答数]
（社会人全体）：1,000人 (男性297人、女性703人)（ひとり暮らし）：209人 (男性72人、女性137人)
	[調査時期]
		2009年3月18日(水)～ 2009年3月31日(火)  




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2009年4月23日


一人暮らし社会人の1割が「会社の家賃補助が無くなって家賃負担が苦しい」と回答
不動産ポータルサイトの「HOME'S」は、毎日コミュニケーションズと共同で、20代を中心とした一人暮らしの若手ビジネスマンを対象に住まいに関する意識調査を実施しました。
このたび、その調査結果をまとめましたのでご報告いたします。





	一人暮らし社会人の家賃負担感
	一人暮らし社会人の自炊生活






家賃と共に毎月必ず出費として出て行くのは「光熱費」、そして「食費」。
外食費を抑えるために弁当を持参する「弁当男子」が近年話題となっていますが、それでは若手一人暮らし社会人の自炊率、弁当持参率はどのくらいなのでしょうか？

女性社会人の34.3％、男性社会人の31.9％が「ほぼ毎日自炊をしている」と回答。毎日自炊をしている社会人の割合は、男女で殆ど差が無いという結果になりました。
また、「平日も週の半分以上は自炊している」という回答も合わせると女性では68.6％、男性では59.7％の社会人が日常的に自炊をしている、という結果になります。
全体的な傾向から見ても、20代社会人の自炊率、料理に対する考え方は男女の差が殆ど無いと言っても良さそうです。

それでは最近話題の「弁当持参」についてはどうでしょうか。

「弁当」については、男女ではっきりと差が出る結果になりました。
女性社会人の32.9％が「ほぼ毎日」もしくは「週の半分以上」弁当を自分で作って持って行っている、と回答したのに対し、男性社会人の「ほぼ毎日」、もしくは「週の半分以上」弁当を作って持って行っている、という回答結果は18.0％に留まっています。
とは言え、「時間がある時のみ」という回答も含めると一人暮らし社会人男性の27.7％が、職場に「マイ弁当」を持参している、という結果になります。また、現在はできていない人も含めると過半数の一人暮らし社会人男性が、「自分で弁当を作って持って行く（行きたい）」という意識を持っていることが分かります。

それでは男女間では「マイ弁当」の中身について、どの程度の格差があるでしょうか。「弁当を作って持って行っている」と回答した一人暮らし社会人男女に持参している弁当の中身を自由回答形式で答えてもらったところ、弁当の献立や中身について男女間で相当の違いがあることが分かりました。

持参している弁当の中身について（自由回答結果）


男性の回答で特に多かったのが「おにぎり」。自分で握ったおにぎりのみかおにぎりと別に冷凍食品のおかずを持参、もしくはご飯＋冷凍食品かスーパーの惣菜をおかず代わり、というシンプルな内容に留めて弁当持参を続けている人が多いようです。
「米を自分で炊く」ことができれば、現在弁当非持参派の男性一人暮らし会社員の人も節約マイ弁当へのハードルは意外と低いのかもしれません。
女性の回答で多かったのは「休日に作り置きして冷凍した惣菜」や「前日の夕食の残り」を弁当のおかずとして活用しているというもの。自作の作りおきおかずと冷凍食品を組み合わせつつ、栄養バランスにも気を使って品数も多くするように努力しているようです。



■&nbsp;この調査の直接リンク
充実の二口コンロで自炊生活！「二口以上のコンロのある物件特集」はこちら



	一人暮らし社会人の家賃負担感
	一人暮らし社会人の自炊生活




■「新社会人意識調査2009」調査概要


	[調査対象]
		１都３県、京都、大阪、兵庫を中心とした全国在住の社会人男女
	[調査手法]
		インターネット調査（毎日コミュニケーションズが運営する20代ビジネスパーソン向け情報サイト「コブスオンライン」
（http://cobs.jp/）の登録ユーザーに対してアンケート実施）
	[有効回答数]
（社会人全体）：1,000人 (男性297人、女性703人)（ひとり暮らし）：209人 (男性72人、女性137人)
	[調査時期]
		2009年3月18日(水)～ 2009年3月31日(火)  




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不況、収入減など、暗い話題の何かと多い近頃。20代社会人の一人暮らし事情にはどのような影響が出ているのでしょうか？
住宅不動産ポータルサイトHOME&apos;Sと毎日コミュニケーションズが共同調査してみました。
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<title>「オシャレライフ」は譲っても「ノートPCで快適ネット環境」は譲れない2009年フレッシャーズ</title>
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<id>tag:homesclub.next-group.jp,2009:/research/research//7.1332</id>

<published>2009-03-25T22:09:15Z</published>
<updated>2009-04-24T07:50:06Z</updated>

<summary>数年間続いた絶好の売り手市場から一転、「氷河期の再来」と言われた2008年の就職戦線を勝ち抜いた新社会人たちの新生活や将来に対する意識はどのようなものでしょうか？HOME&apos;Sと毎日コミュニケーションズの共同調査です。</summary>
<author>
<name>HOME&apos;Sリサーチ</name>
<uri>http://homesclub.next-group.jp/research/research/</uri>
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<category term="季節・ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="新社会人　調査　意識　フレッシャーズ　2009　リサーチ　アンケート" label="新社会人　調査　意識　フレッシャーズ　2009　リサーチ　アンケート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://homesclub.next-group.jp/research/research/">
<![CDATA[ 



無題ドキュメント










2009年3月26日


2008年総決算、HOME'S住まいの10大ニュース
不動産ポータルサイトの「HOME'S」は、毎日コミュニケーションズと共同で、2009年4月から社会人生活を始める方を対象に部屋探しと新生活に関する意識調査を実施いたしました。
数年間続いた絶好の売り手市場から一転、「氷河期の再来」と言われた2008年の就職戦線を勝ち抜いた新社会人たちの新生活や将来に対する意識はどのようなものでしょうか？




	フレッシャーズの住まいの家賃
	テレビは無くともネット環境は必須








2009年4月から新しい住まいでひとり暮らしを始める新社会人に、新生活を始めるにあたって選んだ部屋のタイプ、並びに家賃を聞いてみました。住まいのタイプで全体の50％ともっとも多かったのは「１K」。「ワンルーム」と合わせると、全体の59.9％が一部屋タイプの住まいを選んでいます。
また、フレッシャーズの家賃平均は6.13万円。6万円未満の部屋を借りている人が全体の約半数になります。


（4月から新しい住まい（賃貸住宅）でひとり暮らしを始める全国の新社会人：147人）





昨年HOME'Sと毎日コミュニケーションズが共同で実施した同様の調査によると、2008年度のフレッシャーズの平均家賃は5.94万円でした。100年に一度の大不況とはいえ、フレッシャーズの平均家賃は上がっているという結果になります。

ただし、昨年調査結果と比較すると「就職を気に新しく賃貸住宅を借りて一人暮らしを始める」と回答したフレッシャーズの割合は26.6％から15.9％と、大幅にダウンしています。





ひとり暮らしフレッシャーズのうち、「会社の家賃補助無し」は47.6％でした。過半数は何らかの家賃補助を貰っている形になります。
家賃補助付きフレッシャーズの平均家賃補助額は3万2792.2円。まだまだ月々の手取り収入が少ないフレッシャーズにとっては嬉しい生活サポートになりますね。

家賃補助の最高額は何と「20万円」（旅行業）。最も家賃補助を貰える割合の高い業種は「マスコミ・広告業」（83.3％が家賃補助支給）という結果になりました。

（4月から新しい住まい（賃貸住宅）でひとり暮らしを始める全国の新社会人：147人）





	フレッシャーズの住まいの家賃
	テレビは無くともネット環境は必須




■「新社会人意識調査2009」調査概要


	[調査対象]
		全国在住の、今年の4月から新社会人となる学生男女
	[調査手法]
		インターネット調査（全国の学生のうち、毎日コミュニケーションズが運営する社会人準備応援サイト「マイコミフレッシャーズ」の登録ユーザーに対してアンケート実施）
	[有効回答数]
（新社会人全体）：927人 (男性257人、女性670人) （ひとり暮らし）：147人 (男性39人、女性108人)
	[調査時期]
		2009年1月23日(金)～ 2009年3月4日(水) 




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2009年3月26日


2008年総決算、HOME'S住まいの10大ニュース
不動産ポータルサイトの「HOME'S」は、毎日コミュニケーションズと共同で、2009年4月から社会人生活を始める方を対象に部屋探しと新生活に関する意識調査を実施いたしました。
数年間続いた絶好の売り手市場から一転、「氷河期の再来」と言われた2008年の就職戦線を勝ち抜いた新社会人たちの新生活や将来に対する意識はどのようなものでしょうか？




	フレッシャーズの住まいの家賃
	テレビは無くともネット環境は必須






2009年4月から新しい住まいでひとり暮らしを始める新社会人に、「住まい選びで絶対に譲れなかった条件」、並びに「新居に持っていくつもりの家電やゲーム」について複数回答形式で答えてもらいました。
「独立バス・トイレ」、「室内洗濯機置き場」、また特に女性にとっての「二階以上」はやはり永遠の必須条件のようです。

「新居に持っていくつもりの家電やゲーム」について聞いてみたところ、フレッシャーズの95％以上が「新生活にPCを持っていく」と回答。特にノートPC派が全体の84.4％を占めています。
一方で「テレビを新居に持っていく」と回答したフレッシャーズの割合は半数以下となっています。



住まいについての意識では、過半数のフレッシャーズが「住まいにお金をかけるよりも家賃はなるべく安く抑えたい」と回答。また、「通勤時間が短いことを優先して住まいを選びたい」という意識が「休日が充実して過ごせるにぎやかな街に住みたい」という意識を倍近く上回っています。

一方で、全体の78.9％が「高速ネット回線や無線LANなど、通信環境は住まいの重要な要素だ」と回答。
「ノートPCが接続できる快適なネット環境」が用意された部屋であることが、2009年のフレッシャーズにとっては広さや立地よりもまず、「自分が住める部屋」の第一条件であるようです。




&nbsp;


	フレッシャーズの住まいの家賃
	テレビは無くともネット環境は必須




■「新社会人意識調査2009」調査概要


	[調査対象]
		全国在住の、今年の4月から新社会人となる学生男女
	[調査手法]
		インターネット調査（全国の学生のうち、毎日コミュニケーションズが運営する社会人準備応援サイト「マイコミフレッシャーズ」の登録ユーザーに対してアンケート実施）
	[有効回答数]
（新社会人全体）：927人 (男性257人、女性670人) （ひとり暮らし）：147人 (男性39人、女性108人)
	[調査時期]
		2009年1月23日(金)～ 2009年3月4日(水) 




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数年間続いた絶好の売り手市場から一転、「氷河期の再来」と言われた2008年の就職戦線を勝ち抜いた新社会人たちの新生活や将来に対する意識はどのようなものでしょうか？HOME&apos;Sと毎日コミュニケーションズの共同調査です。
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<title>東京都住みたい街ランキング2008</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://homesclub.next-group.jp/research/research/2009/20090226.php" />
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<published>2009-02-26T04:19:16Z</published>
<updated>2009-02-24T11:22:13Z</updated>

<summary>春から東京で新生活を迎えるべく、東京での新居を探している方も多い今日この頃。東京在住の都民が推奨する「住みたい街」とは一体どこでしょうか？
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」が、東京23区並びに東京都内の周辺市部に在住の方を対象に、東京都内で一度住んでみたいと思う街について聞いてみました。 </summary>
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無題ドキュメント










2009年2月26日



TOP3は2年連続で「吉祥寺」「自由が丘」「恵比寿」
春がもうすぐそこまで来ているのを感じる今日この頃、新しく東京で住まいを探される方の住まい探しもいよいよ佳境かと思います。HOME&apos;Sでは、東京23区並びに東京都内の周辺市部に在住の方を対象に、東京都内で一度住んでみたいと思う街について聞いてみました。 
東京都内での住み替え、住まいの購入を検討される方は、ぜひ参考にしてみてください。



	生活実感値ランキングベスト3
	継続居住意向





東京都23区および東京都内の市部において、同一市区内に一年以上居住している住民の方を対象に、「東京都内であなたが一度住んでみたいと思う街」をあげてもらい、回答の多かった街についてランキングを行ってみました。
結果については、各市区の男女人口構成比にあわせてウェイトバックした値を用い比較を行っています。






住民の満足度調査でも第二位にランクインの武蔵野市。その中心的な街である吉祥寺が、昨年度の調査に引き続いて「住みたい街」第一位に輝きました。
交通アクセスの良さと駅前の発展した商圏、緑の多い住環境と、バランスの取れた住みやすさが高い人気の理由のようです。
一人暮らし層からファミリー層までバランスの取れた高い人気の吉祥寺は、特に女性の支持が高いようです。












住みたい街No.1の吉祥寺に住もう！
吉祥寺のクチコミ情報
吉祥寺についておしえて！HOME&apos;Sくん









昨年度の調査に引き続いて「住みたい街」第二位に輝いたのは自由が丘です。
おしゃれな街並みや住環境の良さ、「東急東横線」のブランド力や「自由が丘」という街のブランド力などから人気を集め、男性からも高い支持を集めています。












住みたい街No.2の自由が丘に住もう！
自由が丘のクチコミ情報
自由が丘についておしえて！HOME&apos;Sくん











昨年度の調査に引き続き、「住みたい街」第三位には恵比寿がランクインしました。
JR山手線、埼京線、東京メトロ日比谷線の三つの路線が使えて新宿・渋谷・東京・横浜と全て乗換なしで行ける交通の利便性と都心にありながら緑が多く残るお洒落な街並みの両立しているところが、高い人気の秘密のようです。












住みたい街No.3の恵比寿に住もう！
恵比寿のクチコミ情報
恵比寿についておしえて！HOME&apos;Sくん









新宿までJR中央線で5分以内、東京メトロ東西線始発という交通の利便性に加えて大きなホームセンターや活気のある商店街など、生活のしやすさでも定評のある中野。
「活気」や「賑わい」の他、「サブカルの聖地」として中野を挙げる声も多く、一人暮らしの男性から特に高い支持を集めています。












住みたい街No.4の中野に住もう！
中野のクチコミ情報
中野についておしえて！HOME&apos;Sくん









「超高級住宅地」の代名詞にもなっている田園調布。住民に数々の有名人や文化人が名を連ね、都市計画に基づいて作られた駅から扇状に延びる美しい街並みは、盛んな自治活動によって保たれています。
「田園調布に家を買う」のはやはり男性にとって永遠の夢のステータスシンボルのようです。ファミリー層の男性から、特に高い支持を集めています。












住みたい街No.5の田園調布に住もう！
田園調布のクチコミ情報
田園調布についておしえて！HOME&apos;Sくん






＜住んでみたい街ランキング　（6～20位まで）＞



順位
住んでみたい街 （駅周辺）
*不動産・住宅情報へ
住んでみたいと思う理由（自由回答からの抜粋）


6 
成城学園（世田谷区）
『閑静な』住宅街に憧れるから。


7 
浅草（台東区）
下町の雰囲気が良い。又個人店舗が多く個性的な町並みが魅力的


8 
品川（品川区・港区）
交通のアクセスがよく栄えているから


9 
二子玉川（世田谷区）
おしゃれな感じがする。買い物に便利そう。


10 
三軒茶屋（世田谷区）
交通の便もいい。治安もいい。美味しいレストランや楽しいショップが充実している。


11 
国立（国立市）
田園文教都市だから


12 
下北沢（世田谷区）
夜遅くまで　多くの店がやっている。しかも安い！！


13 
中目黒（目黒区）
話題のお店が多いし、庶民性もある。


14 
府中（府中市）
税金が安く住環境に関連の施設が充実している。


15 
広尾（渋谷区）
国際的でおしゃれだから


16 
三鷹（三鷹市・武蔵野市）
緑もあり交通の便も良く、都心から遠くないのに落ち着いた雰囲気だから


17 
目黒(目黒区・品川区）
おしゃれであるけれど路地に入れば下町を感じさせるところがあったり緑が多く落ち着けるから


18 
池袋（豊島区）
栄えているし交通の便が良い。魅力的に感じる。


19 
新宿（新宿区）
買い物、交通、仕事など全てにおいて充実した場所だから。


20 
高円寺（杉並区）
住み心地が良く、休日など商店街をめぐっているだけでも楽しいし、おいしい飲食店が多く、人情にも厚くいい町だから。



※各街の名前をクリックすると物件ページへ移動します。






	住みたい街ベスト20
	「住みたい街」タイプ分類




■「東京都民が選ぶ住みたい街2008」調査概要

	[調査対象]
		東京都内在住の20才以上の男女（有効回答数100以上の市区を対象）
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		4,607人 (男性：2,141人、女性：2,466人）　
	[調査時期]
		2008年11月28日(金)～ 2008年12月2日(火) 




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2009年2月26日





TOP3は2年連続で「吉祥寺」「自由が丘」「恵比寿」
春がもうすぐそこまで来ているのを感じる今日この頃、新しく東京で住まいを探される方の住まい探しもいよいよ佳境かと思います。HOME&apos;Sでは、東京23区並びに東京都内の周辺市部に在住の方を対象に、東京都内で一度住んでみたいと思う街について聞いてみました。 
東京都内での住み替え、住まいの購入を検討される方は、ぜひ参考にしてみてください。



	生活実感値ランキングベスト3
	継続居住意向





前頁で挙げられた「住みたい街」にはどのような共通点があるのでしょうか。

TOP10の人気の街に寄せられた「住みたい理由」の自由回答に対してテキストマイニング分析を行った結果、以下のような特徴と関係性が見えてきました。

「住みたい街」の選択理由関連性マップ

  
  




















































基本的にTOP10の人気の街に住みたい理由として共通するものには、「交通の利便性」と「都心からの程よい距離感」と「アクセスの良さ」が挙げられました。渋谷、新宿、池袋、銀座などのビジネスや買い物などの拠点となる都心の町への交通の利便性は確保しつつ、自分らしいライフスタイルを送ることができる街に人気が集中しているようです。

その中でもそれぞれの街について特に多くの声が挙がった「住みたい理由」の関連性を分析したのが上のマップです。大別すると、東京で皆が「住みたい」人気の街に対する志向は


１．中央線沿線を中心とした「にぎやかな街志向」タイプ
２．世田谷区周辺を中心とした「穏やかなプチ郊外志向」タイプ
３．歴史のある超高級住宅地の「セレブ・高級住宅地志向」タイプ
４．城西・城南地域を中心とした「おしゃれで便利志向」タイプ
５．江戸情緒や人情味溢れる住人のいる「歴史・下町志向」タイプ


に区分されることが分かります。
また、「街」単位で見ると「吉祥寺」「自由が丘」に目が集中しますが、エリア単位で見ると「世田谷エリア」「城西・城南エリア」が住みたい街として根強い人気を持つことが分かります。
あなたの志向に合うエリア、合う街はどのタイプになるでしょうか。上のマップ上で表示される「住みたい理由」の詳細コメントなども参照しつつ、あなたらしい街をお探しください。


＜参考：回答者構成比＞















	住みたい街ベスト20
	「住みたい街」タイプ分類




■「東京都民が選ぶ住みたい街2008」調査概要

	[調査対象]
		東京都内在住の20才以上の男女（有効回答数100以上の市区を対象）
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		4,607人 (男性：2,141人、女性：2,466人）　
	[調査時期]
		2008年11月28日(金)～ 2008年12月2日(火) 




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春から東京で新生活を迎えるべく、東京での新居を探している方も多い今日この頃。東京在住の都民が推奨する「住みたい街」とは一体どこでしょうか？
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」が、東京23区並びに東京都内の周辺市部に在住の方を対象に、東京都内で一度住んでみたいと思う街について聞いてみました。 
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<title>2008年　東京都内生活者実感調査　タイプ別評価比較</title>
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<published>2009-02-17T03:10:32Z</published>
<updated>2009-02-24T08:15:40Z</updated>

<summary>住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：井上高志、東証マザーズ：2120）は東京23区並びに東京都市部に在住の方を対象に、今お住まいの市区の住み心地についてどのような評価を行っているかを調査し、評価が類似している市区別に分類してみました。 </summary>
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無題ドキュメント













無題ドキュメント









2009年2月17日


住み心地評価が類似する市区は？ グループ別に見えてくる市区評価の違い-マンション購入意向者のリノベーションマンションに対する意識調査 新築マンション購入希望者も過半数が「新たな価値を生むリノベーション物件に興味」ただし、情報不足と費用感への不安がネック
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：井上高志、東証マザーズ：2120）は東京23区並びに東京都市部に在住の方を対象に、今お住まいの市区の住み心地についてどのような評価を行っているかを調査し、評価が類似している市区別に分類してみました。 




	タイプ別分類
	タイプ別評価ポイントⅠ
	タイプ別評価ポイントⅡ






前回発表した各市区在住の方が回答した生活実感評価（下表参照）に基づき、生活実感評価が類似した市区をタイプ別に分類（クラスター分析）してみました。 （有効回答数100以上の市区を対象）。


生活実感値評価項目

1.「食品、日用品」要因
2.「生活支援施設」要因
3.「交通機関利便性」要因
4.「保育施設・教育機関」要因
5.「自然・環境」要因
6.「自治体公共サービス」要因
7.「地域コミュニティ機能」要因
8.「治安」要因
9.「地域将来性」要因







生活実感評価が類似した各市区を個々にまとめ上げた結果、42市区を６つにタイプ分けしてみました（図１参照）。各市区のまとまってく経緯やグループをみると、エリア区分（城東、城西など）でのまとまりがややみえるものの、隣り合う“市部“や“区部“でも他のタイプに含まれていることがわかります。また、上記９要因のスコアおよび評価要因を構成している32質問を比較、検討し〈詳細レポート（PDF版）参照〉、タイプ毎の特徴が分かるようにネーミングしてみました。分類の大きな要因としては、”繁華街へのアクセス（交通利便性）”が“自然・環境の充実度”がポイントとなっているようです。



注）クラスター分析（ウォード法）：多変量解析手法のひとつ。集団の中から、似た性質のものを集めて集落（クラスター）をつくり、分類する方法。





タイプ①：自然環境に恵まれた郊外エリア
・評価ポイント：自然を感じられる環境が多い、等


タイプ②：ジャンクション・ダウンタウンエリア
・評価ポイント：繁華街などへのアクセスが良い、等


タイプ③：人情味あふれる下町エリア
・評価ポイント：スーパーなどが充実している、等





タイプ④：メトロポリタンライフエリア
・評価ポイント：繁華街などへのアクセスが良い、等


タイプ⑤：住環境好バランスエリア
・評価ポイント：繁華街などへのアクセスが良い、等


タイプ⑥：緑豊かなアットホームエリア
・評価ポイント：自然を感じられる環境が多い、等






※タイプ別　東京都内生活実感値（平均値）については、『この調査の詳細レポート（PDF版）をダウンロード』でご覧下さい。






	タイプ別分類
	タイプ別評価ポイントⅠ
	タイプ別評価ポイントⅡ




■2008年　東京都内生活者実感調査　タイプ別評価比較

	[調査対象]
		東京都内在住の20才以上の男女（有効回答数100以上の市区を対象）
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		4,607人 (男性：2,141人、女性：2,466人）　
	[調査時期]
		2008年11月28日(金)～ 2008年12月2日(火) 




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2009年2月17日


住み心地評価が類似する市区は？ グループ別に見えてくる市区評価の違い-マンション購入意向者のリノベーションマンションに対する意識調査 新築マンション購入希望者も過半数が「新たな価値を生むリノベーション物件に興味」ただし、情報不足と費用感への不安がネック
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：井上高志、東証マザーズ：2120）は東京23区並びに東京都市部に在住の方を対象に、今お住まいの市区の住み心地についてどのような評価を行っているかを調査し、評価が類似している市区別に分類してみました。 




	タイプ別分類
	タイプ別評価ポイントⅠ
	タイプ別評価ポイントⅡ






市区内にお住まいの方に、「生活実感値」評価の全32質問のうち”どのようなところが評価できるか、どのようなところが評価できないか”をそれぞれ３つ（１～３位）まで答えてもらい、タイプ毎に生活実感評価要因を比べてみました（図2参照）。

評価採点法については、”評価できる”との回答上位３つの加重（３～１点）と、”評価できない”との回答上位３つの加重（－３～－１点）したものを平均したもので比較を行いました。




タイプ①の結果をみると、東京都下の市で構成されており”自然や環境”に対して評価が集中している傾向にあります。「食品、日用品の充実度」や”生活支援””交通便”などに対しては市により違いがあるものの、”自治体公共サービス”に対してはいずれの市民も不満があるようです。


タイプ①「自然環境に恵まれた郊外エリア」に含まれる市の詳しい地域情報をみる

八王子市
東村山市
東大和市
西東京市
清瀬市
小平市
日野市
稲城市
小金井市
狛江市








東京でも有数の繁華街が多い区で構成されているタイプ②は、数多くの路線が走っていることからも「交通機関の利便性」が高評価を得ております。一方、評価できないところとしては、”自然や環境”、”治安”などがあげられています。


タイプ②「ジャンクション・ダウンタウンエリア」に含まれる区の詳しい地域情報をみる

豊島区
新宿区
渋谷区








タイプ③は、タイプ②と評価が似ており「交通機関の利便性」が評価されています。その他、タイプ②に比べ、「食品、日用品の充実度」や「地域コミュニティ機能」の評価が高い傾向にあり、下町人情あふれる商店街が連想されます。評価できないところもタイプ②と同様に、”自然や環境”、”治安”があがっており、加えて”自治体公共サービス”に対しても不満があるようです。


タイプ③「人情味あふれる下町エリア」に含まれる市区の詳しい地域情報をみる

墨田区
台東区
荒川区
中野区
北区
足立区
大田区
板橋区
葛飾区
町田市







	タイプ別分類
	タイプ別評価ポイントⅠ
	タイプ別評価ポイントⅡ




■2008年　東京都内生活者実感調査　タイプ別評価比較

	[調査対象]
		東京都内在住の20才以上の男女（有効回答数100以上の市区を対象）
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		4,607人 (男性：2,141人、女性：2,466人）　
	[調査時期]
		2008年11月28日(金)～ 2008年12月2日(火) 




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2009年2月17日


住み心地評価が類似する市区は？ グループ別に見えてくる市区評価の違い-マンション購入意向者のリノベーションマンションに対する意識調査 新築マンション購入希望者も過半数が「新たな価値を生むリノベーション物件に興味」ただし、情報不足と費用感への不安がネック
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：井上高志、東証マザーズ：2120）は東京23区並びに東京都市部に在住の方を対象に、今お住まいの市区の住み心地についてどのような評価を行っているかを調査し、評価が類似している市区別に分類してみました。 




	タイプ別分類
	タイプ別評価ポイントⅠ
	タイプ別評価ポイントⅡ






市区内にお住まいの方に、「生活実感値」評価の全32質問のうち”どのようなところが評価できるか、どのようなところが評価できないか”をそれぞれ３つ（１～３位）まで答えてもらい、それらの結果をタイプ毎に生活実感値評価項目を比べてみました（図2参照）。

評価採点法については、”評価できる”との回答上位３つの加重（３～１点）と、”評価できない”との回答上位３つの加重（－３～－１点）したものを平均したもので比較を行いました。




東京の中心に位置する区で構成されるタイプ④は、「交通機関の利便性」が評価されていることに加え、タイプ②、③よりも”治安”に対して高い評価を得ております。一方、評価できないところには「食品、日用品の充実度」や”自然や環境”をあげています。


タイプ④「メトロポリタンライフエリア」に含まれる区の詳しい地域情報をみる

文京区
千代田区
中央区
港区








タイプ⑤は、前回調査でランキング上位にあがっている市区が多く含まれており、最も評価されている項目は「交通機関の利便性」、その他、市区により評価のばらつきがややみられるものの「食品、日用品の充実度」や「生活支援施設の充実」も評価されています。また、他のタイプに比べ”保育施設・教育
機関”や「地域の将来性」に対して高い評価を得ています。評価できないところとしては”自治体公共サービス”や”治安”をあげています。


タイプ⑤「住環境好バランスエリア」に含まれる市区の詳しい地域情報をみる

府中市
武蔵野市
品川区
目黒区
世田谷区
杉並区
江戸川区
江東区
立川市








タイプ⑥は、”自然や環境”への評価が高い傾向にあります。東京都下の市が多く含まれているためタイプ①の評価とやや似ていますが、”保育施設・教育機関”に対する評価がやや高く、「交通機関の利便性」に対する不満が少なくなっています。評価できないところとしては、いずれの市区も”自治体公共サービス”が不満点のようです。


タイプ⑥「緑豊かなアットホームエリア」に含まれる市区の詳しい地域情報をみる

調布市
国分寺市
練馬区
三鷹市
国立市
多摩市







	タイプ別分類
	タイプ別評価ポイントⅠ
	タイプ別評価ポイントⅡ




■2008年　東京都内生活者実感調査　タイプ別評価比較

	[調査対象]
		東京都内在住の20才以上の男女（有効回答数100以上の市区を対象）
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		4,607人 (男性：2,141人、女性：2,466人）　
	[調査時期]
		2008年11月28日(金)～ 2008年12月2日(火) 




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<title>2008年　東京都内生活者実感ランキングベスト20</title>
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<published>2009-01-29T02:16:26Z</published>
<updated>2009-03-10T08:11:42Z</updated>

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東京都内で住み替え、住まい購入を検討される方は、ぜひ参考にしてみてください。</summary>
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無題ドキュメント









2009年1月29日


2008年　東京都内生活者実感ランキングベスト20-在住者評価が最も高い『府中市』8割以上が「これからも住みたい」と回答
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：井上高志、東証マザーズ：2120）は東京23区並びに東京都市部に在住の方を対象に、今お住まいの市区の住み心地についてどのような評価を行っているかを調査しました。 
東京都内で住み替え、住まい購入を検討される方は、ぜひ参考にしてみてください。 




	生活実感値ランキングベスト3
	継続居住意向
	トピック（物価に対する評価）
	参考データ






下記９項目、全32質問（5段階評価）に基づいた「生活実感値」を評価してもらい、対象者の合計点（各質問5点、160点満点）を平均した値（総合評価点）をもとにしております。


生活実感値評価項目

1. 食品、日用品の充実度
2. 生活支援施設の充実度
3. 交通機関の利便性
4. 保育施設・教育機関の充実度
5. 自然や環境の充実度
6. 自治体公共サービスの充実度
7. 地域コミュニティ機能
8. 治安のよさ
9. 地域の将来性









東京都内の「生活実感値」満足度総合トップは府中市でした。全ての項目について平均以上のスコアを獲得しており、中でも「生活支援施設の充実度」「自治体公共サービスの充実度」「地域コミュニティ機能」では調査対象市区のなかで最も高い評価を獲得しています。
昨年度調査でも高い評価を得ており、わざわざ遠出をしなくても大きな公園や緑地があり自然が楽しめることや住民サービスが安く公共施設が充実していることなどの評価が多くみられます。一方、人気とともに住民が増えたものの、保育・医療機関の少なさなどに対する不満が散見されます。









府中市住民から見た良いところ

ゴミ収集について、府中市はボックスが設置されていていつでも出せるし、ゴミがさらされて衛生面で悪いなどのようなことが少ない。（男性／33歳）
多摩川の水は綺麗になり、ケヤキ並木を大事にしており、遊歩道も整備されている。府中の森公園は四季に応じて楽しめる。（男性／52歳）
町にひとつに近い割合で図書館、児童館などがひとつになった文化センターというものがあるので大変便利。子どもがいるので図書館が近くにあって助かります。（女性／31歳）
小学校のPTAとして活動しているが、みんな積極的で地域内で声をかけられる関係がある。（女性／40歳）



府中市住民の不満なところ

マンションが乱立しているのにスーパーが少なすぎる。（男性／39歳）
子供を一時的に預かってくれる機関が少ない。学童保育などは親の仕事の稼働日数によって申し込めない場合があり、子供の面倒を見てくれる場所を増やして欲しい。（男性／45歳）
いくつかスーパーやドラックストア等があるが、競争するほどの数ではない為、価格が安いとは感じられない。生活雑貨を扱うお店が少ない。（女性／33歳）
保育園の数は圧倒的に足りない。子供の数は府中市は増えているのに保育園、幼稚園が増えないので待機児童も増え続けている。仕事が決まっていなければ保育園に入ることは出来ないし、また仕事をしている人でも入れない人がたくさんいる。（女性／35歳）






満足度No.1の府中市に住もう！
府中市のクチコミ情報









東京都内の「生活実感値」満足度総合の第2位は武蔵野市で、大型ショッピング施設や商店街が賑わっており「食品、日用品の充実度」では調査対象市区で最も高い評価を獲得しています。都心へのアクセスの良さやショッピング、公園・緑道などが多いなど、「吉祥寺」を中心に生活に必要なものが一通り揃えられると、生活するのに良い環境が整っているとの意見が多く寄せられています。
コミュニティバス「ムーバス」を設けるなど自治体の取り組みが評価されている一方、税金や物価の高さに不満を感じているようです。









武蔵野市住民から見た良いところ

井の頭公園を筆頭に、大小さまざまな公園があり、自然を感じられる。また上水道などに沿って、街路樹が多数植えられていると感じられる。（男性／41歳）
商店街があり、百貨店、スーパー、専門店もあり、買い物で困ることがあまりない。（男性／43歳）
子供の教育に対する取り組みを、学校の保護者会や講演会や教育フォーラム等で、子供に携わっている保護者の意見を取り入れてくれる傾向にあると思う。また、子供の素行もいわゆる荒れたものではなく、自分から地域の子供をみていても、素直に子供らしく育っているなと思うから。（女性／35歳）
中央線があるので都心に出やすい。コミュニティバスの路線網が充実してきたので、アクセス方法を色々選べる。（女性／46歳）



武蔵野市住民の不満なところ

家の近くに介護関連の施設が無く、将来的に安心できない。（男性／25歳）
自分が払っている税金に見合ったサービスを受けられているかと思うと疑問を感じる。（男性／44歳）
競合店が少ないせいか、食品やドラッグストアでの値段が高い。（女性／43歳）
地価、家賃が高い。（女性／53歳）






満足度No.1の武蔵野市に住もう！
武蔵野市のクチコミ情報









東京都内の「生活実感値」満足度総合の第3位の世田谷区は、都心・都下どちらのアクセスが充実していること、駅周辺には店舗や商店街が多く買い物に便利であるとの評価を得ており、「交通機関の利便性」「食品、日用品の充実度」が高評価を獲得しています。
また、子供から大人まで楽しめる環境として、砧公園や駒沢公園など自然を感じられる明るく綺麗に整備された公園が多いとの意見も多くみられます。
一方、買い物環境は充実しているものの、場所柄物価が高いと感じているようです。その他、公共サービスに対する不満も散見されます。









世田谷区住民から見た良いところ

東急、小田急、京王と私鉄が東西に走り、都心へも乗り入れがあって便利、南北方向にも、井の頭線、世田谷線とあり、鉄道での移動も不自由なく可能な上に、バス路線がなお充実。（男性／47歳）
公園の多さ、個人所有を含めての果樹、樹木、街路樹の絶対数の多さ。どこにでも自然を感じることが出来る。（男性／55歳）
駅や線路沿い、その他の公的施設や民間でもだいたい建物周りに緑を植えていて、それがきちんと育って手入れされていて綺麗だ。（女性／30歳）
徒歩で移動できる範囲に、複数のスーパーやコンビニが必ずあるといってよいので、店舗を選ぶことが出来て便利だ。（女性／32歳）



世田谷区住民の不満なところ

世田谷区という場所柄基本的に物価が高い。（男性／38歳）
渋滞、大型車両の多さ。（男性／46歳）
テレビでよその町のことを紹介しているのを見ると、自分の住んでいる地域の物価が高めのように思える。（女性／32歳）
他の区に比べて高い割には、施設などの充実が図れていないと思う。税金は働いている人が払っているのに、働いている人が利用できる時間帯には施設は閉まっていて、利用できない。（女性／34歳）






満足度No.1の世田谷区に住もう！
世田谷区のクチコミ情報







	生活実感値ランキングベスト3
	継続居住意向
	トピック（物価に対する評価）
	参考データ




■「東京都内生活者実感ランキング2008」調査概要

	[調査対象]
		東京都内在住の20才以上の男女（有効回答数100以上の市区を対象）
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		4,607人 (男性：2,141人、女性：2,466人）　
	[調査時期]
		2008年11月28日(金)～ 2008年12月2日(火) 




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2009年1月29日


2008年　東京都内生活者実感ランキングベスト20-在住者評価が最も高い『府中市』8割以上が「これからも住みたい」と回答
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：井上高志、東証マザーズ：2120）は東京23区並びに東京都市部に在住の方を対象に、今お住まいの市区の住み心地についてどのような評価を行っているかを調査しました。 
東京都内で住み替え、住まい購入を検討される方は、ぜひ参考にしてみてください。 




	生活実感値ランキングベスト3
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住む場所をかえるとしたら「また同じ市区に住みたいか」を聞いたところ、「生活実感値」満足度ランキング上位20市区のうち、「同じ市区に住みたい（計）」が5割以上回答が得られた市区は16市区で、第1位の府中市（84.5%）は、2番目に高かった品川区（72.7%）を10%以上高いスコアを獲得しており、府中市の継続居住意向の高さがうかがえます。

各市区住民の継続居住意向の理由をみると、都心へのアクセス、治安、自然環境（緑や公園）などが良く整備されていると感じていることが継続意向の評価に繋がっているようです。　また、”ずっと住んでいるので”や”暮らしやすく感じている”など、知らないところに行くことで不安を感じるよりも、勝手を知っている慣れたことで住みたいという意見も多くみられました。







府中市住民の回答ピックアップ：同市区に住み続けたい理由

公共サービスなどが他の自治体よりも充実しているのと、都心へのアクセスが良く、かつ家賃相場も比較的手ごろなので。（男性／33歳）
経済基盤は他に比較してしっかりしており、そこからの行政サービスも木目細かいと思います。（男性／52歳）
スーパーやデパート、カフェやファミレス、薬局、ホームセンター、学校や公園、文化センター等々、ちょっと行けば何でも充実しているし、静かな環境で緑も多いので。（女性／38歳）
緑が多く、施設も充実しているし、田舎のゆったりとした雰囲気を残しつつ都心へのアクセスも悪くないので。（女性／44歳）




品川区住民の回答ピックアップ：同市区に住み続けたい理由

やはり交通の便のよさは他の区や市町村にはない利点であるから。（男性／38歳）
長年住み慣れた地で行政サービスに満足しているので。（男性／41歳）
きれいで安心できる町だから。高級なイメージもある。（女性／24歳）
庶民的な雰囲気と最先端が共存している区で面白い。近くに川、運河、海があり、自然にも変化がある。仕事先や繁華街へのアクセスが良い。品川駅、羽田空港も近いので、遠くへの移動にも便利。（女性／55歳）




目黒区住民の回答ピックアップ：同市区に住み続けたい理由

都内の住宅地としては、山手線内で自然の多さや治安の良さ、生活環境のバランスが一番取れていると思う。（男性／23歳）
老人福祉に力を注ぐ努力がみられる。（男性／59歳）
住み慣れているし、商店街も近くに充実しているので、今の場所で一生住んでいきたいです。街も静かで、(今のところ)大きな事故にも巻き込まれていないので、安全な住みやすい地域だと思います。（女性／34歳）
都心など交通の便がとても良い。公園や商店など都心の殺伐とした雰囲気がなく、温かい。（女性／45歳）




杉並区住民の回答ピックアップ：同市区に住み続けたい理由

都心にアクセスしやすく、適度な緑があり、閑静な住宅地が多くて住み心地が良い。（男性／42歳）
安全性や医療、食料、環境の政策を重視しており、利便性から杉並が良い。（男性／58歳）
公園の数が多くて、整備が整っており、緑も多く、誰もが散歩を楽しめる環境にあり、子育てをしている時に、児童館が子供のイベントを色々企画してくれたり、地域の子供用図書館が充実しており、安心して子供が遊べ、学べる場になっていたと思う。（女性／28歳）
都心に近く便利であるのに、緑も多い環境であるから。（女性／44歳）




武蔵野市住民の回答ピックアップ：同市区に住み続けたい理由

都心に近いけど緑も多く、スーパーやコンビニ、公共施設が充実しているし、教育水準も高く、比較的治安も安定していてとても生活しやすいから。（男性／31歳）
やはり緑多いいこの土地が好きです。公園など自然が多いし、ジョギングなどのスポーツをするのにも最適です。また、吉祥寺などいろいろな企業のアンテナショップなどもあり古い町と新しい街が融合しているようなそういうところも面白いです。（男性／40歳）
交通の便がよく、住環境と商業環境が程よく融合しており、日常の生活をするのに住みごごちが良い。（女性／29歳）
交通機関に恵まれ、近くに病院や商店街、公共施設がありこれからの高齢者にとっては良い環境と思う。（女性／67歳）






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	継続居住意向
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■「東京都内生活者実感ランキング2008」調査概要

	[調査対象]
		東京都内在住の20才以上の男女（有効回答数100以上の市区を対象）
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		4,607人 (男性：2,141人、女性：2,466人）　
	[調査時期]
		2008年11月28日(金)～ 2008年12月2日(火) 




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2009年1月29日


2008年　東京都内生活者実感ランキングベスト20-在住者評価が最も高い『府中市』8割以上が「これからも住みたい」と回答
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：井上高志、東証マザーズ：2120）は東京23区並びに東京都市部に在住の方を対象に、今お住まいの市区の住み心地についてどのような評価を行っているかを調査しました。 
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	継続居住意向
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「100年に一度の不況」などと騒がれている中、日々の生活に大きく関わってくる『物価』について取り上げてみました。

「食品、日用品の充実度」項目の評価項目の1つである”物価が安い（SQ4)”をランキングしてみたところ（下表参照）、調査対象市区で最も評価が高かったのは江戸川区（3.76［5段階評価平均］）で、足立区（3.56）、北区（3.55）と続いており、城東・城北エリアの区が上位に多くあがっています。市郡部の評価は、第1位が多摩市（3.34）で、町田市（3.28）、武蔵野市（3.27）となっていました。


「日用品の物価」評価ベスト20




SQ4
順位 
市区名 
食品、日用品の充実度



SQ1
スーパーやコンビニエンスストアの数が多い、充実している 
SQ2
個人商店や商店街が充実している、賑わいがある 
SQ3
カフェや飲食店の数や種類が多い、充実している 
SQ4
日用品（食品や生活雑貨など）の物価が安くて買いやすい 


全体 
3.10 
3.58 
2.92 
2.92 
2.99 


1 
江戸川区 
3.32 
3.96 
2.79 
2.75 
3.76 


2 
足立区 
3.21 
3.77 
2.91 
2.60 
3.56 


3 
北区 
3.28 
3.58 
3.21 
2.77 
3.55 


4 
江東区 
3.51 
4.15 
3.41 
3.01 
3.48 


5 
板橋区 
3.28 
3.79 
3.21 
2.64 
3.48 


6 
大田区 
3.36 
3.78 
3.38 
2.85 
3.44 


7 
葛飾区 
3.23 
3.68 
3.25 
2.60 
3.40 


8 
品川区 
3.61 
4.13 
3.65 
3.32 
3.36 


9 
中野区 
3.47 
3.92 
3.51 
3.13 
3.34 


10 
多摩市 
3.06 
3.71 
2.30 
2.88 
3.34 


11 
荒川区 
3.18 
3.63 
3.38 
2.40 
3.31 


12 
練馬区 
3.16 
3.65 
3.03 
2.68 
3.29 


13 
町田市 
3.31 
3.65 
2.97 
3.33 
3.28 


14 
武蔵野市 
3.69 
3.91 
3.75 
3.83 
3.27 


15 
墨田区 
3.07 
3.51 
2.98 
2.51 
3.27 


16 
立川市 
3.42 
3.72 
3.00 
3.75 
3.22 


17 
府中市 
3.24 
3.64 
3.09 
3.00 
3.22 


18 
東大和市 
2.81 
3.61 
2.26 
2.16 
3.19 


19 
杉並区 
3.42 
3.77 
3.48 
3.24 
3.18 


20 
八王子市 
3.00 
3.57 
2.52 
2.79 
3.13 







	生活実感値ランキングベスト3
	継続居住意向
	トピック（物価に対する評価）
	参考データ




■「東京都内生活者実感ランキング2008」調査概要

	[調査対象]
		東京都内在住の20才以上の男女（有効回答数100以上の市区を対象）
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		4,607人 (男性：2,141人、女性：2,466人）　
	[調査時期]
		2008年11月28日(金)～ 2008年12月2日(火) 




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2009年1月29日


2008年　東京都内生活者実感ランキングベスト20-在住者評価が最も高い『府中市』8割以上が「これからも住みたい」と回答
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東京都内生活実感値総合ランキング　上位20位



総合
順位 
市区名 
総合評価点
食品・日用品の充実度
生活支援施設の充実度
交通機関の利便性 
保育施設・教育機関の充実度
自然や環境の充実度 
自治体公共サービスの充実度
地域コミュニティ機能 
治安のよさ 
地域の将来性 


1 
府中市 
112.45 
3.24 
3.73 
3.72 
3.41 
3.64 
3.51 
3.53 
3.11 
3.71 


2 
武蔵野市 
108.86 
3.69 
3.46 
4.08 
3.32 
3.57 
2.89 
3.23 
3.23 
3.58 


3 
世田谷区 
103.95 
3.46 
3.32 
3.94 
3.28 
3.22 
2.82 
3.02 
3.05 
3.55 


4 
品川区 
103.68 
3.61 
3.35 
4.23 
3.32 
2.75 
2.90 
2.96 
3.03 
3.50 


5 
目黒区 
103.65 
3.31 
3.38 
4.27 
3.25 
3.17 
2.73 
3.09 
3.19 
3.40 


6 
文京区 
103.44 
2.73 
3.45 
4.37 
3.49 
3.10 
2.79 
2.98 
3.50 
3.40 


7 
国立市 
102.85 
3.18 
2.97 
3.23 
3.34 
3.90 
2.72 
3.46 
3.40 
2.85 


8 
江戸川区 
102.73 
3.32 
3.41 
3.39 
3.41 
3.09 
3.05 
3.04 
2.45 
3.50 


9 
杉並区 
102.11 
3.42 
3.20 
3.95 
3.29 
3.06 
2.87 
3.09 
2.85 
3.27 


10 
中央区 
101.75 
2.90 
3.30 
4.57 
3.12 
2.64 
3.02 
3.02 
3.37 
3.73 


11 
三鷹市 
101.56 
3.16 
3.20 
3.62 
3.12 
3.43 
2.83 
3.05 
3.17 
3.37 


12 
多摩市 
101.14 
3.06 
3.28 
3.49 
3.09 
3.87 
2.73 
3.11 
2.99 
2.84 


13 
千代田区 
100.76 
2.74 
3.29 
4.61 
3.28 
2.62 
3.00 
2.90 
3.50 
3.27 


14 
立川市 
100.68 
3.42 
3.38 
3.79 
2.95 
3.12 
2.77 
2.99 
2.50 
3.73 


15 
江東区 
100.55 
3.51 
3.35 
4.02 
2.92 
2.93 
2.71 
2.98 
2.70 
3.71 


16 
港区 
99.97 
2.89 
3.25 
4.38 
3.13 
2.75 
2.96 
2.85 
3.09 
3.59 


17 
練馬区 
99.06 
3.16 
3.27 
3.62 
3.13 
3.14 
2.73 
2.84 
2.86 
3.35 


18 
渋谷区 
98.87 
3.36 
3.39 
4.63 
3.02 
2.58 
2.66 
2.76 
2.59 
3.52 


19 
台東区 
98.69 
3.33 
3.17 
4.11 
3.02 
2.62 
2.79 
3.42 
2.79 
2.96 


20 
新宿区 
98.04 
3.23 
3.43 
4.60 
3.01 
2.47 
2.85 
2.73 
2.41 
3.28 


全体平均
97.40
3.10
3.15
3.17
2.98
3.06
2.72
2.95
2.89
3.21



注）赤文字は、全体平均よりも低いことを示す。



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	継続居住意向
	トピック（物価に対する評価）
	参考データ




■「東京都内生活者実感ランキング2008」調査概要

	[調査対象]
		東京都内在住の20才以上の男女（有効回答数100以上の市区を対象）
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		4,607人 (男性：2,141人、女性：2,466人）　
	[調査時期]
		2008年11月28日(金)～ 2008年12月2日(火) 




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東京都内で住み替え、住まい購入を検討される方は、ぜひ参考にしてみてください。
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<title>住宅は「買い控え」ではなく「買い時」</title>
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<id>tag:homesclub.next-group.jp,2009:/research/research//7.1286</id>

<published>2009-01-14T04:00:00Z</published>
<updated>2009-01-13T05:37:54Z</updated>

<summary>サブプライムローン問題による景気後退が本格化。不安なニュースが日々世の中を飛び交っていますが、住宅購入を検討していた人の意識は実際どのように変化したのでしょうか？　このたびHOME’Sは、住宅の購入を検討していた人を対象に、住宅購入意思の変化や現状をどうとらえているかを調査してみました。</summary>
<author>
<name>HOME&apos;Sリサーチ</name>
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<category term="持ち家マンション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

<category term="モバイル、携帯、サイト、賃貸、調査" label="モバイル、携帯、サイト、賃貸、調査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://homesclub.next-group.jp/research/research/">
<![CDATA[ 



無題ドキュメント









2009年1月14日


～中古住宅購入検討者の意識調査～ 住宅は「買い控え」ではなく「買い時」
サブプライムローン問題による景気後退が本格化。不安なニュースが日々世の中を飛び交っていますが、住宅購入を検討していた人の意識は実際どのように変化したのでしょうか？　このたびHOME’Sは、住宅の購入を検討していた人を対象に、住宅購入意思の変化や現状をどうとらえているかを調査してみました。




	中古住宅購入検討者の意思変化
	中古物件検討理由
	住宅購入のきっかけタ






サブプライムローン問題の影響を受けた景気の後退は２００７年末から本格的に始まりました。今回は不況がまだ深刻化していなかった２００７年９月前に住宅購入検討を開始していた人を対象に調査しています。
『景気後退の市況を受けて住宅購入の計画に生じた変化』を聞いたところ（図1-1）、「しばらく様子をみることにした」と回答した人は全体の1割にとどまり、全体の3割強が「特に購入計画に変化はない」、5割強が「条件を変えて検討を続けている」と回答し、買い控えずに検討を続ける人が全体の9割近いことがわかります。
条件を変えるなどの行動に不況への対応策がみられるものの、購入検討者の中に特に買い控えの意識は広がっておらず、検討者全体の数は、さほど減っていないということがわかります。



『条件を変えて検討を続けている』の具体的な内容としては　（図1-2）、駅から遠くなる物件も検討15.2％、古い築年の物件も検討13.8％、狭い物件も検討11.0％と、駅徒歩＞築年数＞広さの順で妥協していっているという結果でした。




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	中古住宅購入検討者の意思変化
	中古物件検討理由
	住宅購入のきっかけタ




■中古住宅購入検討者の意識調査

	[調査対象]
		関東１都３県在住で2007年10月以降に中古住宅を購入した人、もしくは2007年9月以前から住宅購入（新築・中古問わず）検討を開始して現在は中古住宅購入を検討している人
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		622人 (中古住宅購入検討者：575名　　中古住宅購入者：47名）　
	[調査時期]
		2008年10月31日(金)～2008年11月1日(土)




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2009年1月14日


～中古住宅購入検討者の意識調査～ 住宅は「買い控え」ではなく「買い時」
サブプライムローン問題による景気後退が本格化。不安なニュースが日々世の中を飛び交っていますが、住宅購入を検討していた人の意識は実際どのように変化したのでしょうか？　このたびHOME’Sは、住宅の購入を検討していた人を対象に、住宅購入意思の変化や現状をどうとらえているかを調査してみました。




	中古住宅購入検討者の意思変化
	中古物件検討理由
	住宅購入のきっかけタ






買い控えていない人に「景気後退局面といわれているこの時期に、あえて住宅購入を検討（または購入）した理由」（図2-1）を聞いたところ、一番多かったのは「今は価格が下がっていてむしろ買い時」で全体の30％に達しました。

「希望にあう物件がありそうだから」も14％と多く、市場の中古物件価格下落を受けて（参考2-1）今が買い時と考える消費者や、買い控えのニュースを受けて、かえって希望にあう物件数が通常より豊富と考える消費者が多くなっているのだと考えられます。








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	中古住宅購入検討者の意思変化
	中古物件検討理由
	住宅購入のきっかけタ




■中古住宅購入検討者の意識調査査

	[調査対象]
		関東１都３県在住で2007年10月以降に中古住宅を購入した人、もしくは2007年9月以前から住宅購入（新築・中古問わず）検討を開始して現在は中古住宅購入を検討している人
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		622人 (中古住宅購入検討者：575名　　中古住宅購入者：47名）　
	[調査時期]
		2008年10月31日(金)～2008年11月1日(土)




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2009年1月14日


～中古住宅購入検討者の意識調査～ 住宅は「買い控え」ではなく「買い時」
サブプライムローン問題による景気後退が本格化。不安なニュースが日々世の中を飛び交っていますが、住宅購入を検討していた人の意識は実際どのように変化したのでしょうか？　このたびHOME’Sは、住宅の購入を検討していた人を対象に、住宅購入意思の変化や現状をどうとらえているかを調査してみました。




	中古住宅購入検討者の意思変化
	中古物件検討理由
	住宅購入のきっかけタ






住宅購入のきっかけ（図3-1）については、「家賃がもったいない」が理由のトップに挙がっています。その他の上位回答では「価格下落基調の今が買い時と思う」「金利が低い今が買い時と思う」など、前頁に引き続き不況の今をむしろ「買い時」として捉える購入検討者が多いことが分かります。特に2007年の春以前から住宅購入を検討してきた検討者は、むしろ今を「金利が低く買い時」と捉えているようです。 また、「家賃がもったいない」に次いで理由の上位に挙がっているのが「資産形成のため」。「物件のエリア決めの際に重視するポイント」（図3-2）でも資産価値は4位と、比較的上位に入ってきています。

エリアや管理状況などを見極めて資産価値の長期的に落ちない物件を購入することが、不況の時代の住まい探しに強く求められるポイントのようです。





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	中古住宅購入検討者の意思変化
	中古物件検討理由
	住宅購入のきっかけタ




■中古住宅購入検討者の意識調査

	[調査対象]
		関東１都３県在住で2007年10月以降に中古住宅を購入した人、もしくは2007年9月以前から住宅購入（新築・中古問わず）検討を開始して現在は中古住宅購入を検討している人
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		622人 (中古住宅購入検討者：575名　　中古住宅購入者：47名）　
	[調査時期]
		2008年10月31日(金)～2008年11月1日(土)




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サブプライムローン問題による景気後退が本格化。不安なニュースが日々世の中を飛び交っていますが、住宅購入を検討していた人の意識は実際どのように変化したのでしょうか？　このたびHOME’Sは、住宅の購入を検討していた人を対象に、住宅購入意思の変化や現状をどうとらえているかを調査してみました。
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<title>住まい探しでも活用が広がる携帯サイト</title>
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<published>2008-12-25T03:00:00Z</published>
<updated>2009-04-21T05:25:07Z</updated>

<summary>SNS・ブログの利用だけでなく、地域の情報や探し物が検索できるなど、パソコンと同じような感覚で利用できるようになってきた携帯サイト。では、お住まい探しにはどの程度携帯サイトが利用されているのでしょうか？このたびHOME’Sは、関東、関西圏在住のモバイルユーザーを対象に、お住まい探しにおいて、どの程度携帯サイトが利用されているのかを調査してみました。</summary>
<author>
<name>HOME&apos;Sリサーチ</name>
<uri>http://homesclub.next-group.jp/research/research/</uri>
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<category term="モバイル、携帯、サイト、賃貸、調査" label="モバイル、携帯、サイト、賃貸、調査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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無題ドキュメント









2008年12月25日


～住宅情報携帯サイト利用実態調査～ パソコン、携帯でのネット活用はお部屋探しの常識 半数以上が住まい探しで携帯サイトを利用
SNS・ブログの利用だけでなく、地域の情報や探し物が検索できるなど、パソコンと同じような感覚で利用できるようになってきた携帯サイト。では、お住まい探しにはどの程度携帯サイトが利用されているのでしょうか？このたびHOME’Sは、関東、関西圏在住のモバイルユーザーを対象に、お住まい探しにおいて、どの程度携帯サイトが利用されているのかを調査してみました。




	住宅情報携帯サイトの認知経路
	住宅情報携帯サイト利用経験と意向
	参考データ






お住まいを探す際に『利用したことのある情報』を聞いたところ（図1-1）、全体で最も回答が多かったのは”パソコンの住宅情報サイト”で63.１%、2番目に回答の多かった”不動産会社などの店頭”（52.0%）を10%以上上回る結果となっており、数多くの不動産会社の物件を探すことができることや気に入った物件はすぐにメールで問い合わせができるなどの利便性からか、盛んに住宅情報サイトが利用されていることがわかります。

また、パソコンサイトだけではなく携帯サイトも利用されており、中でも”携帯電話の住宅情報サイト”は43.0%、”住宅情報雑誌”（39.9%）や”無料配布のタウン誌、フリーペーパー等”（31.9%）などの書籍よりも回答が多く、ネットでの住まい探しが主流なっているようです。　



利用したことのある『住宅情報の携帯サイト』を知ったきっかけ（図1-2）を聞いたところ、全体で最も多かったのは”携帯電話事業者のメニューリスト”（57.9%）で、次いで多かったのは”携帯電話の検索サイトの検索結果リンク”（51.5%）という結果でした。その他には、”携帯電話の検索サイト広告リンク”（35.7%）の回答が3番目に多かったものの上述の２つに比べると15%以上の差がみられ、また”パソコンのサイトを知っていた”（16.4%）や”雑誌広告のQRコード”（8.2%）などもやや低水準でした。携帯サイトが充実しいろいろなサービスが展開される中で、ユーザーも携帯を利用し検索する機会が多くなり、利用を通じてサイトやサービスの認知を高めているようです。







	住宅情報携帯サイトの認知経路
	住宅情報携帯サイト利用経験と意向
	参考データ




■住宅情報携帯サイト利用実態調査

	[調査対象]
		2008年1月以降に賃貸アパートもしくはマンションを契約した、関東・関西圏にお住まいの18～49歳の男女
	[調査手法]
		モバイルインターネット調査
	[有効回答数]
		398人 (男性：152人、女性：246人）　
	[調査時期]
		2008年9月19日（金） ～ 2008年9月29日(月) 




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★★改頁★★





2008年12月25日


～住宅情報携帯サイト利用実態調査～ パソコン、携帯でのネット活用はお部屋探しの常識 半数以上が住まい探しで携帯サイトを利用
SNS・ブログの利用だけでなく、地域の情報や探し物が検索できるなど、パソコンと同じような感覚で利用できるようになってきた携帯サイト。では、お住まい探しにはどの程度携帯サイトが利用されているのでしょうか？このたびHOME’Sは、関東、関西圏在住のモバイルユーザーを対象に、お住まい探しにおいて、どの程度携帯サイトが利用されているのかを調査してみました。




	住宅情報携帯サイトの認知経路
	住宅情報携帯サイト利用経験と意向
	参考データ






では、住まい探しのための携帯サイトはどのくらい利用されているのでしょうか。　『利用したことのある携帯サイト』について聞いてみました（図2-1）。

図2-1をみると、携帯サイトで最も回答が多かったのは”路線（乗換）の検索”（78.6%）で、2番目に回答の多かった”コミュニティサイト、SNS、ブログの閲覧”（53.3%）を2割以上上回っていました。

”路線（乗換）の検索”以外では、”コミュニティサイト、SNS、ブログの閲覧”、”住まい探し”（52.0%）、”グルメサイトでお店探し”（52.0%）が第2グループを形成しており、住まい探しでも、携帯サイトの利用が多いことがうかがえます。





　『今後、住まい探しをする際に、携帯電話サイトを利用すると思いますか』と聞いたところ（図2-2）、利用しない（絶対＋たぶん利用しない計27.4%）よりも、利用する（絶対＋たぶん利用する計44.0%）との回答が多く、今後ますます携帯でのサービス面、技術面が向上することで、起動させるわずらわしさもなく、パソコンと同等の利用が可能になることで、より多くの人が携帯サイトを利用して自分にマッチした住まいを探していくと思われます。






	住宅情報携帯サイトの認知経路
	住宅情報携帯サイト利用経験と意向
	参考データ




■住宅情報携帯サイト利用実態調査

	[調査対象]
		2008年1月以降に賃貸アパートもしくはマンションを契約した、関東・関西圏にお住まいの18～49歳の男女
	[調査手法]
		モバイルインターネット調査
	[有効回答数]
		398人 (男性：152人、女性：246人）　
	[調査時期]
		2008年9月19日（金） ～ 2008年9月29日(月) 




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2008年12月25日


～住宅情報携帯サイト利用実態調査～ パソコン、携帯でのネット活用はお部屋探しの常識 半数以上が住まい探しで携帯サイトを利用
SNS・ブログの利用だけでなく、地域の情報や探し物が検索できるなど、パソコンと同じような感覚で利用できるようになってきた携帯サイト。では、お住まい探しにはどの程度携帯サイトが利用されているのでしょうか？このたびHOME’Sは、関東、関西圏在住のモバイルユーザーを対象に、お住まい探しにおいて、どの程度携帯サイトが利用されているのかを調査してみました。




	住宅情報携帯サイトの認知経路
	住宅情報携帯サイト利用経験と意向
	参考データ












	住宅情報携帯サイトの認知経路
	住宅情報携帯サイト利用経験と意向
	参考データ




■住宅情報携帯サイト利用実態調査

	[調査対象]
		2008年1月以降に賃貸アパートもしくはマンションを契約した、関東・関西圏にお住まいの18～49歳の男女
	[調査手法]
		モバイルインターネット調査
	[有効回答数]
		398人 (男性：152人、女性：246人）　
	[調査時期]
		2008年9月19日（金） ～ 2008年9月29日(月) 




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SNS・ブログの利用だけでなく、地域の情報や探し物が検索できるなど、パソコンと同じような感覚で利用できるようになってきた携帯サイト。では、お住まい探しにはどの程度携帯サイトが利用されているのでしょうか？このたびHOME’Sは、関東、関西圏在住のモバイルユーザーを対象に、お住まい探しにおいて、どの程度携帯サイトが利用されているのかを調査してみました。
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<title>2008年総決算、HOME&apos;S住まいの10大ニュース</title>
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<published>2008-12-15T03:00:00Z</published>
<updated>2008-12-15T03:29:21Z</updated>

<summary>私たちの生活の根幹でもあり、政治、景気とも直結して動くのが住まいや住宅関連の話題です。激動の2008年の中でもっとも世間の注目を集めた住まい関連のニュースは何だったでしょうか。
首都圏在住の住み替えや住まい購入に興味がある男女2,748人を対象に、住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME&apos;S」が調査してみました。
（※調査協力：住宅新報社）</summary>
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<name>HOME&apos;Sリサーチ</name>
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無題ドキュメント









2008年12月15日


2008年総決算、HOME&apos;S住まいの10大ニュース
私たちの生活の根幹でもあり、政治、景気とも直結して動くのが住まいや住宅関連の話題です。激動の2008年の中でもっとも世間の注目を集めた住まい関連のニュースは何だったでしょうか。
首都圏在住の住み替えや住まい購入に興味がある男女2,748人を対象に、住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME&apos;S」が調査してみました。
（※調査協力：住宅新報社）



	2008年住まいの10大ニュース
	参考データ









総回答数 2,748




順位
ニュース
回答数
%




1位
リーマン・ブラザーズ破綻（2008年9月15日）
1,684
61.3


2位
都市部を襲うゲリラ豪雨
1,059
38.5


3位
Googleストリートビュー（2008年8月5日～）が話題を呼ぶ
1,044
38.0


4位
副都心線が開業（2008年6月14日）池袋・新宿・渋谷が直結
955
34.7


5位
AIGショック（2008年9月）
838
30.5


6位
ドバイで超高層建築ラッシュ
710
25.8


7位
松本引越センターが破産（2008年10月6日）
682
24.8


8位
新東京タワーの名称、「東京スカイツリー」に決定（2008年6月10日）
660
24.0


9位
ガソリン代高騰を受けて、カーシェアリングが話題に
639
23.3


10位
大型アウトレットモールが東北・関東各地にオープン
613
22.3









HOME&apos;Sが昨年末実施した2007年版住まいの10大ニュースでトップを獲得したのは「米国サブプライムローンの焦げ付き拡大」でした。そして1年後の2008年末、生活者の注目を最も集めたのは昨年からのサブプライム・ローン問題に端を発する「リーマン・ブラザーズ破綻」という結果になりました。
世界同時の大幅株安、急激な円高など、日本国内の経済にも深刻な影響をもたらす結果となったこの事件への注目度は61.3%。連鎖して起こった「AIGショック（総合ランキング第5位）」と並んで日本国内の住宅・不動産業界への影響も大きいだけに、生活者の大きな関心を集めているようです。


「リーマン・ブラザーズ破綻」に寄せられたコメント（一部抜粋）
・リーマンの破綻により、銀行の企業への貸し渋りの影響か上場会社と言えども倒産している。特に住宅関連の企業倒産が多いと感じている。もし、自分の購入したマンションに関わりのある企業が倒産した場合の影響が怖い。（50才会社員・埼玉県）
・リーマン・ブラザーズが特に目立っているが、もっと身近なところでも世界恐慌の影響が目に付いてる。将来的なことを考えた時、自分が選ぶべき必要な情報の正確性が求められてきてると思う。（27才自由業・東京都）
・夫の仕事先は大丈夫なのだろうか？リストラにあわないだろうか？その後、夫はもちろん、何年も専業主婦の自分は仕事が見つかるだろうか？と強く思うニュースでした。（45才専業主婦・神奈川県）







ここ数年、全国各地の主に都市部において局地的な集中豪雨の発生が話題となっていました。いわゆる「夏の夕立」を遥かに越える降雨量とそれがもたらす被害の大きさから「ゲリラ豪雨」とマスコミに命名された集中豪雨ですが、2008年の夏は各地でゲリラ豪雨が大きな被害をもたらしています。
ゲリラ豪雨は短時間に局所的な豪雨をもたらすため、事前の対応が難しいことも全国各地で大きな被害を生む結果となっています。地球温暖化、ヒートアイランド現象などが大きな原因の一つとされ、発生率はこの数十年で倍増ともいわれています。
気象庁気象研究所では現状の気象予測システムから地域を10倍に細かく分けて分析できる新システムを開発、2012年を目処にゲリラ豪雨を予測できる「局地予報モデル」の開発を目指しています。


「ゲリラ豪雨」に寄せられたコメント（一部抜粋）
・地球温暖化問題が深刻化してる影響だと思うので見過ごせないニュースだと思った。（41才会社員・東京都）
・東京に住みだしてはや25年。こんなにも雨が多かった年は初めてだった。我がアパートの前の道もゲリラ豪雨の影響で川が氾濫し冠水した。本当にびっくり。やはり、自然は少しずつ人間に対して復讐を始めているのだと感じる。（45才自由業・東京都）
・その瞬間を体験したから。パラパラッときて、雨だと思いながら10メートルも歩かない内に豪雨襲来。雨宿りして、やり過ごそうとしていたら、５分もしない内に道に川ができてしまい、止むと驚くほどピタッと止んでしまった。実際、その瞬間に立ちあってこそ、凄さがわかった事でした。（37才契約社員・東京都）







2008年8月5日、グーグル株式会社は日本の主要12都市を対象に、Googleマップ上で都市、街、郊外などの道路を360度見ることができる「Googleストリートビュー」機能を提供開始しました。
「便利」「面白い」など、機能の独自性や先進性で高い評価を得る一方で、個人宅の生活の様子や通行人の姿などがネット上で知らない間に公開されてしまうことについて、プライバシーやセキュリティの観点から不安を覚える声も多数挙がっています。
前庭を持たない日本の住宅事情では公道からの画像撮影で家の様子が丸分かりになるケースが多いことや日本人の「公道」に対する考え方とGoogleの「プライバシー」意識の違い、また、公開画像がオプトアウト方式（無条件に公開した後、申請があった場合のみ削除などについてGoogleが検討する方式）であることなどが日本で大きな論議を生んでいる原因の一つのようです。


「Googleストリートビュー」に寄せられたコメント（一部抜粋）
・住所さえわかれば街並みがわかるので、目的地周辺の様子がネットで確認できて便利。家探しにも使えそうだと思った。（28才会社員・東京都）
・プライバシー保護の問題を事前に考慮したのか、カメラの高さは適切か、など、実行に移す前にしっかりと考えるべきことを怠っていたように思う。（31才フリーター・東京都）
・離れて暮らす両親（６０代）と祖母（８０代）に自分が住んでいる地域を見せたり、パソコンを使ったよいコミュニケーションツールになった。まだ地方や小道でサポートされていない箇所が多いので、これからもどんどん拡大して欲しい。（38才自由業・東京都）
・我が家を含め、ネットで知り合った友人たちやまだ遊びに行ったことのない友人の新居を見ることが出来たのは楽しいが、全く知らない人や親しくない人に見られてるのか思うと、非常に複雑な気持ちになる。（43才パート・東京都）




昨年から日本でも大きな話題を呼んでいた米国サブプライム・ローン問題。ついに2008年の今年はリーマンショック・ＡＩＧショックという形で、日本の経済も大きく巻き込む形で激震をもたらしました。
昨年まで上昇傾向が続いていた地価も2008年は下落傾向が顕著となり、中古マンション価格も下落傾向が報じられています。一方ではリノベーションマンションやカーシェアリングなど、独自の価値を生む商品やサービスが人気を集めています。来年も引き続き厳しい経済情勢が予測される日本で、自分に最適な住まいや住み方は何か。来年も業界の動向から目が離せない一年になりそうです。
来年もぜひ「HOME&apos;S」で、あなたらしいお住まいを心ゆくまでお探しください。




	2008年住まいの10大ニュース
	参考データ




■2008年HOME&apos;S住まいの10大ニュース


	[調査対象]
		首都圏（東京、埼玉、千葉、神奈川）在住で現在住みかえ、住まい購入に興味・意向を示している20～59歳の男女
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		2,748人 (回答結果に対して人口構成比に応じたウェイトバック集計実施）　
	[調査時期]
		2008年12月3日（水） ～ 2008年12月5日(金) 
	[調査協力]
		住宅新報社




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★★改頁★★





2008年12月15日


2008年総決算、HOME&apos;S住まいの10大ニュース
私たちの生活の根幹でもあり、政治、景気とも直結して動くのが住まいや住宅関連の話題です。激動の2008年の中でもっとも世間の注目を集めた住まい関連のニュースは何だったでしょうか。
首都圏在住の住み替えや住まい購入に興味がある男女2,748人を対象に、住宅、不動産情報ポータルサイト「HOME&apos;S」が調査してみました。
（※調査協力：住宅新報社）



	2008年住まいの10大ニュース
	参考データ









総回答数 2,748




順位
ニュース
回答数
%




1位
リーマン・ブラザーズ破綻（2008年9月15日）
1,748
63.6


2位
Googleストリートビュー（2008年8月5日～）が話題を呼ぶ
1,163
42.3


3位
都市部を襲うゲリラ豪雨
986
35.9


4位
AIGショック（2008年9月）
956
34.8


5位
副都心線が開業（2008年6月14日）池袋・新宿・渋谷が直結
937
34.1


6位
ドバイで超高層建築ラッシュ
744
27.1


7位
松本引越センターが破産（2008年10月6日）
696
25.3


8位
モリモト（2008年11月28日） 、アーバンコーポレーション（2008年8月13日）など、上場不動産会社の倒産相次ぐ
675
24.6


9位
新東京タワーの名称、「東京スカイツリー」に決定（2008年6月10日）
642
23.3


10位
ガソリン代高騰を受けて、カーシェアリングが話題に
623
22.7








総回答数 2,748




順位
ニュース
回答数
%




1位
リーマン・ブラザーズ破綻（2008年9月15日）
1,615
58.8


2位
都市部を襲うゲリラ豪雨
1,137
41.4


3位
副都心線が開業（2008年6月14日）池袋・新宿・渋谷が直結
974
35.4


4位
Googleストリートビュー（2008年8月5日～）が話題を呼ぶ
918
33.4


5位
大型アウトレットモールが東北・関東各地にオープン
728
26.5


6位
AIGショック（2008年9月）
712
25.9


7位
新東京タワーの名称、「東京スカイツリー」に決定（2008年6月10日）
680
24.7


8位
ドバイで超高層建築ラッシュ
673
24.5


9位
松本引越センターが破産（2008年10月6日）
666
24.3


10位
ガソリン代高騰を受けて、カーシェアリングが話題に
657
23.9








総回答数 2,715




順位
ニュース
回答数
%




1位
 米国サブプライムローンの焦げ付き拡大 
1,163
42.8


2位
 「新丸ビル （2007年4月27日） 」「有楽町イトシア （2007年10月12日） 」「グラントウキョウ （2007年11月6日） 」など、東京駅周辺で大型施設が続々オープン　 
928
34.2


3位
 格差の象徴「ネットカフェ難民」が社会問題化 
873
32.2


4位
 マンション価格の上昇傾向続く 
873
31.6


5位
 アパホテルで耐震偽装発覚 （2007年1月25日～） 
845
31.1


6位
 楳図かずおさんの新居を巡る訴訟問題 （2007年10月26日～） 
832
30.6


7位
 新たな名所「東京ミッドタウン」オープン （2007年3月30日） 
800
29.5


8位
地価上昇続く、16年ぶりに公示地価の全国平均値が上昇に転じる　 （2007年1月1日時点）
783
28.8


9位
 建築基準法改正 （2007年6月20日施行） の影響で建築着工数が激減 
749
27.6


10位
 建築家、黒川紀章氏逝去　 （2007年10月12日） 
730
26.9







	2008年住まいの10大ニュース
	参考データ




■2008年HOME&apos;S住まいの10大ニュース


	[調査対象]
		首都圏（東京、埼玉、千葉、神奈川）在住で現在住みかえ、住まい購入に興味・意向を示している20～59歳の男女
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		2,748人 (回答結果に対して人口構成比に応じたウェイトバック集計実施）　
	[調査時期]
		2008年12月3日（水） ～ 2008年12月5日(金) 
	[調査協力]
		住宅新報社




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私たちの生活の根幹でもあり、政治、景気とも直結して動くのが住まいや住宅関連の話題です。激動の2008年の中でもっとも世間の注目を集めた住まい関連のニュースは何だったでしょうか。
首都圏在住の住み替えや住まい購入に興味がある男女2,748人を対象に、住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME&apos;S」が調査してみました。
（※調査協力：住宅新報社）
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<title>携帯でもSNS・コミュニティサイトの利用が広がる</title>
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<id>tag:homesclub.next-group.jp,2008:/research/research//7.1254</id>

<published>2008-11-26T23:56:14Z</published>
<updated>2008-11-26T10:50:43Z</updated>

<summary>地域コミュニティサイト「Lococom」と、住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：井上高志、東証マザーズ：2120）では、関東、関西圏在住のモバイルユーザーを対象に、携帯サイトやSNSの利用シーンやサービスなどの利用実態を調査いたしました。
このたび調査結果をまとめましたのでご報告いたします。</summary>
<author>
<name>HOME&apos;Sリサーチ</name>
<uri>http://homesclub.next-group.jp/research/research/</uri>
</author>

<category term="クチコミ・コミュニティサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

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<category term="利用端末" label="利用端末" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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無題ドキュメント









2008年11月27日


コミュニケーション・ツールの幅を広げる携帯 4割以上がパソコンよりも身近で手軽な携帯でSNSを利用
地域コミュニティサイト「Lococom」と、住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：井上高志、東証マザーズ：2120）では、関東、関西圏在住のモバイルユーザーを対象に、携帯サイトやSNSの利用シーンやサービスなどの利用実態を調査いたしました。
このたび調査結果をまとめましたのでご報告いたします。



	携帯サイト利用実態
	利用携帯サイト
	携帯でのSNS利用実態






　『携帯サイトの１日の利用頻度（時間）』を聞いたところ（図1-1）、全体では”30分以下”が28.0%、”1時間程度”が32.4%、”2時間以上”は31.7％と、携帯サイトを利用している人の6割以上は、1日1時間以上利用していることがわかりました。

　男女別にみると、男性が”30分以内”、”1時間程度”の利用が多いのに対して、女性では”2時間以上”の利用が多く、また年齢別では年齢が若いほど利用時間が多いことから、18～20代前半の女性が積極的に携帯サイトを利用していることがうかがえます。



『携帯サイトの利用状況（シチュエーション）』としては（図1-2）、”休日や、時間のある時に家で”（77.7%）、”電車、バスの移動中”（68.7%）との回答が多く、　また”知人、友人などとの待ち合わせ中”も4割強と、生活の中でのちょっとした隙間時間に、携帯サイトを積極的に活用し、いろいろな情報に触れていることがわかります。







	携帯サイト利用実態
	利用携帯サイト
	携帯でのSNS利用実態




■SNS利用実態モバイル調査


	[調査対象]
		過去3ヶ月以内に携帯サイトを利用したことのある18～39歳の男女
	[調査手法]
		モバイルインターネット調査
	[有効回答数]
		2,100人 (関東圏（東京、埼玉、千葉、神奈川）：1,200人、関西圏（京都、大阪、兵庫）：900人）　
	[調査時期]
		2008年9月19日（金）～ 2008年9月25日(木) 




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2008年11月27日


コミュニケーション・ツールの幅を広げる携帯 4割以上がパソコンよりも身近で手軽な携帯でSNSを利用
地域コミュニティサイト「Lococom」と、住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：井上高志、東証マザーズ：2120）では、関東、関西圏在住のモバイルユーザーを対象に、携帯サイトやSNSの利用シーンやサービスなどの利用実態を調査いたしました。
このたび調査結果をまとめましたのでご報告いたします。



	携帯サイト利用実態
	利用携帯サイト
	携帯でのSNS利用実態






　『過去3ヶ月以内に、携帯サイトで利用したことがあるもの』について聞いたところ（図2-1）、”天気予報・ニュース・スポーツ”（79.0%）が最も多く、次いで”交通情報・乗り換え案内”（68.7%）、”着うた・着ムービーなどのダウンロード”（65.0%）の利用が高くなっています。

　男女別にみると、各項目とも男性よりも女性の利用が高く、男女で10%以上差があるものをみると、”SNS・ブログの書き込み・閲覧”や”着うた・着ムービーなどのダウンロード”、”待ち受け・着せ替え等の画像ダウンロードサイト”などのエンターテイメント系のサイトとなっています。　中でも、男性に比べ女性の”占い“サイトの利用（32.5%）の高さは、恋愛や相性などに関して敏感な女性ならではと言えそうです。

年齢別の傾向としては、”天気予報・ニュース・スポーツ”サイトの利用は”30-34歳”が8割強と高い傾向を示しています。忙しい生活のかたわらで時間や場所を選ばない携帯を活用し、それらの情報に触れている人が多いのではないでしょうか。その他、”SNS・ブログの書き込み・閲覧”やエンターテイメント系サイトの利用は若い層ほど利用率が高い傾向にあることがわかります。




『利用携帯サイトを知ったきっかけ』は（図2-2）、やはり保有している携帯キャリアからの利用しやすさからか”携帯電話のメニューリストから”（67.9%）が最も多く、次いで高いのが”携帯電話の検索サイトから”（51.0%）となっていました。

年齢別でみると、”携帯電話の検索サイトから”、 ”友人・知人の紹介から”は年齢が若いほど、”携帯電話のメールマガジンから”は年齢が高いほど回答が多い傾向にあり、携帯サイトを知ったきっかけは年齢により違いがあるようです。





	携帯サイト利用実態
	利用携帯サイト
	携帯でのSNS利用実態




■SNS利用実態モバイル調査


	[調査対象]
		過去3ヶ月以内に携帯サイトを利用したことのある18～39歳の男女
	[調査手法]
		モバイルインターネット調査
	[有効回答数]
		2,100人 (関東圏（東京、埼玉、千葉、神奈川）：1,200人、関西圏（京都、大阪、兵庫）：900人）　
	[調査時期]
		2008年9月19日（金）～ 2008年9月25日(木) 




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2008年11月27日


コミュニケーション・ツールの幅を広げる携帯 4割以上がパソコンよりも身近で手軽な携帯でSNSを利用
地域コミュニティサイト「Lococom」と、住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：井上高志、東証マザーズ：2120）では、関東、関西圏在住のモバイルユーザーを対象に、携帯サイトやSNSの利用シーンやサービスなどの利用実態を調査いたしました。
このたび調査結果をまとめましたのでご報告いたします。



	携帯サイト利用実態
	利用携帯サイト
	携帯でのSNS利用実態






SNSの利用は全体で7割に迫り、中でも若い層の利用が多く、”18-19歳”、”20-24歳”では8割前後がSNSを利用しておりました。

～SNS・コミュニティサイトの利用実態と意識調査（前編）～からも、『SNS・コミュニティサイトは「e-mailの代わりになるコミュニケーション手段」』として捉えている人が多い傾向が見られました。SNSサイトがコミュニケーションを深める場として形成されていることが分かります。

利用内容（図3-1）としては”日記”（49.0%）、”コミュニティ”（46.0%）が中心で、いずれの項目も女性の利用率が高い結果となっています。




ブログやコミュニティサイトの更新について､『携帯とパソコンのどちらの利用頻度が多いか』を聞いたところ（図3-2）、全体ではパソコン（パソコン利用計　39.8%）に比べやや携帯での利用（携帯利用計　44.4%）が多く、一昔前までインターネットの利用が”パソコン”中心であったのに対して、”携帯”でもネットの利用が可能となったこともあってか携帯でのサイト利用が高まっているようです。

男女別にみると、男性がややパソコンの利用が多いのに対して（男性：携帯利用計37.4%、パソコン利用計45.3%）、女性では携帯の利用が多く（携帯利用計53.2%、パソコン利用計32.9%）、　また年齢別では、10代が6割、20代前半が5割、20代後半以上でも3～4割が携帯を活用しSNSを利用しており、パソコンよりも身近で利用が手軽な携帯によって、SNSへのアクセス、情報発信、コミュニケーションがより活発になってくるのではないでしょうか。





	携帯サイト利用実態
	利用携帯サイト
	携帯でのSNS利用実態




■SNS利用実態モバイル調査


	[調査対象]
		過去3ヶ月以内に携帯サイトを利用したことのある18～39歳の男女
	[調査手法]
		モバイルインターネット調査
	[有効回答数]
		2,100人 (関東圏（東京、埼玉、千葉、神奈川）：1,200人、関西圏（京都、大阪、兵庫）：900人）　
	[調査時期]
		2008年9月19日（金）～ 2008年9月25日(木) 




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地域コミュニティサイト「Lococom」と、住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト（本社：東京都中央区、代表取締役社長：井上高志、東証マザーズ：2120）では、関東、関西圏在住のモバイルユーザーを対象に、携帯サイトやSNSの利用シーンやサービスなどの利用実態を調査いたしました。
このたび調査結果をまとめましたのでご報告いたします。
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<title>高齢者施設選びの際に重視する月額費用、意識と実態には5万円程度の差が存在！</title>
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<published>2008-11-06T14:06:37Z</published>
<updated>2008-11-06T03:13:42Z</updated>

<summary>HOME&apos;Sでは「高齢者施設探し」の実態を調査し前編では主に「情報収集」について取り上げましたが、後編では情報収集後の「問い合わせ方法」や実際に入居する「施設選びの重視点」を中心にご報告いたします。　また、アンケート参加者に高齢者施設を探しはじめるきっかけについてコメントによる回答を頂いきました。　『1,000人のアンケートからみる決断の背景』にそれらを掲載しておりますので、あわせてご覧いただければと思います。</summary>
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無題ドキュメント









2008年11月06日


～高齢者施設探しに関する実態調査（後編）～ 高齢者施設選びの際に重視する月額費用、意識と実態には5万円程度の差が存在！
HOME&apos;Sでは、現在親族または本人が高齢者施設に入居中または入居を検討している人を対象に、「高齢者施設探し」の実態を調査してみました。　
前編は主に「情報収集」について取り上げましたが、後編では情報収集後の「問い合わせ方法」や実際に「入居する施設選びの重視点」を中心にご報告いたします。また、アンケート参加者に高齢者施設を探しはじめるきっかけについてコメントによる回答を頂いきました。　『1,000人のアンケートからみる決断の背景』にそれらを掲載しておりますので、あわせてご覧いただければと思います。



	高齢者施設へのアプローチ
	施設選び重視点と費用
	コラム：「HOME‘S介護」に込めた思い






　『高齢者施設探しに関する実態調査（前編）』では、施設の認知や情報収集の方法に、ネット（サイト）が活用されていることが分かりました。
	
　それでは、ネットで情報収集をした後に、”どのような行動”をとっているのでしょうか。（図1-1）



　全体では、情報収集した後7割以上の人が高齢者施設に何らかの問い合わせを行っており、現在入居施設を検討している人よりも既に入居している人のほうが必要に迫られてのことか施設へのアプローチは積極的のようで、「何もしなかった」（現在入居中計）という人は1割以下という結果でした。

　現在高齢者施設に入居している人の行動については、「直接訪問」「電話での問い合わせ」がメインで、特別養護老人ホーム（以下、＜特養＞）より介護付有料老人ホーム（以下、＜有料老人ホーム＞）に入居している人のほうが検討中の人より問い合わせをしている割合は高く、「メールで資料請求」も4割に迫っており、9割以上の人が何らかの行動をしております。

　現在入居を検討している人では、問い合わせ方法には大きな差はみられず「電話での問い合わせ」「直接訪問」は現在入居している人に比べ低い一方、「メールで資料請求」がやや高く、＜有料老人ホーム＞では4割強という結果でした。

　入居した施設を決定するまでに、”どれぐらいの施設に資料請求をしたか（ネット以外も含む）”を聞いたところ（図1-2）、8割前後の人が資料請求を実施しており、施設検討中の人に比べ既に入居している人の方が資料請求数はやや多く、＜有料老人ホーム（入居済）＞では9割以上、問い合わせ施設数は3～4施設が最も多い回答となっています。




　見学した施設数について聞いたところ（図1-3）、現在入居している人全体では9割以上が施設見学を行っており、平均の見学施設数は2～3施設となっています。　また、＜有料老人ホーム（入居済）＞では、見学をしていない（0施設）という人はほとんどみられませんでした。

　また、現在検討中の人は、入居済みの人と比べると見学施設の数は少ないものの約7割が施設見学を行っており、資料請求した施設については、実際に目で見て確認している人が多いようです。（高齢者施設探し見学チェックシート）



　一方、体験入居した施設数について聞いてみたところ（図1-4）、1施設行うかどうかで、”資料請求”や“施設見学”に比べると“体験入居”の意欲はぐっと低くなっています。　既に入居している人でも、5割以上は体験入居を行わずに施設の決定を行っているのが現状のようです。





	高齢者施設へのアプローチ
	施設選び重視点と費用
	コラム：「HOME‘S介護」に込めた思い




■高齢者施設探しに関する実態調査（後編）


	[調査対象]
		現在親族または本人が高齢者施設に入居または入居を検討している人
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		1,000人 (現在入居中500人、現在検討中500人)
	[調査時期]
		2008年6月24日（火） ～ 2008年6月29日(日) 




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2008年11月06日


～高齢者施設探しに関する実態調査（後編）～ 高齢者施設選びの際に重視する月額費用、意識と実態には5万円程度の差が存在！
HOME&apos;Sでは、現在親族または本人が高齢者施設に入居中または入居を検討している人を対象に、「高齢者施設探し」の実態を調査してみました。　
前編は主に「情報収集」について取り上げましたが、後編では情報収集後の「問い合わせ方法」や実際に「入居する施設選びの重視点」を中心にご報告いたします。また、アンケート参加者に高齢者施設を探しはじめるきっかけについてコメントによる回答を頂いきました。　『1,000人のアンケートからみる決断の背景』にそれらを掲載しておりますので、あわせてご覧いただければと思います。



	高齢者施設へのアプローチ
	施設選び重視点と費用
	コラム：「HOME‘S介護」に込めた思い






　高齢者施設に入居する際に”施設のどのような点を重視するか”を聞いたところ（図2-1）、“費用面”を重視しているとの回答が最も多い結果となりました。　特に＜有料老人ホーム＞の場合、現在入居している人、検討中の人とも7割近くの人が費用面の項目を重視する点としてあげており、予算の見積もりはやはり最も気になる条件のようです。

＜有料老人ホーム（入居済）＞では、費用面のほかに、「入居可能な時期」「職員・スタッフの対応や雰囲気」や「個室」が重要視されています。




　”入居施設の入居一時金”について聞いたところ（図2-2）、＜有料老人ホーム＞では現在入居中の人と検討中の人との間に大きな差は無く、「入居一時金1～100万円」の回答が最も多いものの、「入居一時金1,000万円以上」も1割を超えるなど、入居一時金の金額幅が広いことがうかがえます。


　入居一時金につづいて月額費用に関して聞いたところ（図2-3）、＜有料老人ホーム＞に既に入居している人の費用は「15～20万円」「20～25万円」との回答が多いのに対して、検討中の人は「10～15万円」「15～20万円」の回答が多く、費用感として5万円程の差がみられています。



　アンケート参加の親族回答者に、”高齢者施設と現在のお住まいがどれぐらい離れているか”を聞いたところ（図2-4）、7割以上の人が「電車・バス・車などで1時間以内」、うち5割以上の人は「電車・バス・車などで30分以内」と回答しています。　また検討している人も同傾向で、多くの人が狭域で利用できる高齢者施設・住宅を探していることがわかります。







	高齢者施設へのアプローチ
	施設選び重視点と費用
	コラム：「HOME‘S介護」に込めた思い




■高齢者施設探しに関する実態調査（後編）


	[調査対象]
		現在親族または本人が高齢者施設に入居または入居を検討している人
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		1,000人 (現在入居中500人、現在検討中500人)
	[調査時期]
		2008年6月24日（火） ～ 2008年6月29日(日) 




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2008年11月06日


～高齢者施設探しに関する実態調査（後編）～ 高齢者施設選びの際に重視する月額費用、意識と実態には5万円程度の差が存在！
HOME&apos;Sでは、現在親族または本人が高齢者施設に入居中または入居を検討している人を対象に、「高齢者施設探し」の実態を調査してみました。　
前編は主に「情報収集」について取り上げましたが、後編では情報収集後の「問い合わせ方法」や実際に「入居する施設選びの重視点」を中心にご報告いたします。また、アンケート参加者に高齢者施設を探しはじめるきっかけについてコメントによる回答を頂いきました。　『1,000人のアンケートからみる決断の背景』にそれらを掲載しておりますので、あわせてご覧いただければと思います。



	高齢者施設へのアプローチ
	施設選び重視点と費用
	コラム：「HOME‘S介護」に込めた思い















　今「HOME’S介護」は、社内の新規事業提案制度から生まれた初の事業化案件です。
元々のきかっけは私の個人的な経験からきており、祖母の老人ホームを探す際に、情報不足が原因でとても苦労をしたこと、その不便を改善したいというところからきています。

　現在、高齢者向けの施設や住宅を探している人は全国に約50万人以上いると言われており、その数は高齢化の進展と共に当面は拡大傾向が続きます。　一方で、新規の施設開設を制限する「総量規制」などの影響により、施設不足は深刻化しており、消費者は限られた選択肢と少ない情報の下での選択を余儀なくされているのが現状です。

　このような状況から、施設探しに苦労することは容易に想像できると思いますが、「一人暮らしの老人」、「身内の介護に四苦八苦している家庭」、あるいは「突然介護の必要性が発生した家庭」にとっては想像し難い苦労が伴います。
これを「一つの事業として変えていきたい」という思いをネクストという会社が応援してくれました。　ネクストには新規事業コンテストという社員であれば誰もが応募できるオープンな制度があり、有志でプロジェクトメンバーを結成し、業務時間外で調査から事業計画策定、プレゼンを経て実際に事業化へ至りました。
「介護に疲れ、老人ホーム探しに苦労している人達の助けになりたい」
「HOME’S介護」はそんな思いが込められたサイトです。












	高齢者施設へのアプローチ
	施設選び重視点と費用
	コラム：「HOME‘S介護」に込めた思い




■高齢者施設探しに関する実態調査（後編）


	[調査対象]
		現在親族または本人が高齢者施設に入居または入居を検討している人
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		1,000人 (現在入居中500人、現在検討中500人)
	[調査時期]
		2008年6月24日（火） ～ 2008年6月29日(日) 




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HOME&apos;Sでは「高齢者施設探し」の実態を調査し前編では主に「情報収集」について取り上げましたが、後編では情報収集後の「問い合わせ方法」や実際に入居する「施設選びの重視点」を中心にご報告いたします。　また、アンケート参加者に高齢者施設を探しはじめるきっかけについてコメントによる回答を頂いきました。　『1,000人のアンケートからみる決断の背景』にそれらを掲載しておりますので、あわせてご覧いただければと思います。
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<title>介護付有料老人ホームもネットで検索！約7割の方が利用するインターネットでの情報収集が主流に</title>
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<published>2008-10-23T02:56:20Z</published>
<updated>2008-10-23T02:58:32Z</updated>

<summary>すでに「高齢社会」と言われている日本。いつまでも家族一緒に暮らせることは何より幸せなことですが、加齢に伴いこれまでと同じように暮らせなくなった場合、新たな住まい方を考える必要が出てきます。HOME&apos;Sでは、現在親族または本人が高齢者施設に入居中または入居を検討している人を対象に、「高齢者施設探し」の実態を調査してみました。</summary>
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無題ドキュメント









2008年10月23日


介護付有料老人ホームもネットで検索！約7割の方が利用するインターネットでの情報収集が主流に
すでに「高齢社会」と言われている日本。いつまでも家族一緒に暮らせることは何より幸せなことですが、加齢に伴いこれまでと同じように暮らせなくなった場合、新たな住まい方を考える必要が出てきます。HOME&apos;Sでは、現在親族または本人が高齢者施設に入居中または入居を検討している人を対象に、「高齢者施設探し」の実態を調査してみました。




	高齢者施設の認知
	情報収集の方法
	情報収集の内容






各施設に関する認知状況を聞いてみたところ（図1-1）、特別養護老人ホーム（以下、＜特養＞）や介護付有料老人ホーム（以下、＜有料老人ホーム＞）では、共に全体で9割の認知を得ています。　また、制度開始（2005年12月）より2年半が経過した高齢者専用賃貸住宅や高齢者向け有料賃貸住宅なども6～7割と、他の施設も半数以上の認知を得てきております。（各高齢者施設・住宅の詳細については、「HOME’S介護」サイトの“高齢者向けの施設・住宅とは”を参照下さい。）



　”どのように施設を知ったか”を聞いたところ（図1-2）、＜有料老人ホーム（入居済)＞における認知経路は、これまで最も有力とされていた「ケアマネジャー」経由（45.6%）を抑え、「施設運営事業者のサイト」（50.5%）からの認知が最も高くなっています。

 チラシや新聞など他メディアが2割前後であるのに対して、「施設運営業者の紹介サイト」も4割に迫る評価を得るなど、インターネット経由での認知が主流になりつつあると言えそうです。





	高齢者施設の認知
	情報収集の方法
	情報収集の内容




■高齢者施設探しに関する実態調査（前編）


	[調査対象]
		現在親族または本人が高齢者施設に入居または入居を検討している人
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		1,000人 (現在入居中500人、現在検討中500人)

	[調査時期]
		2008年6月24日（火）～ 2008年6月29日(日)




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2008年10月23日


介護付有料老人ホームもネットで検索！約7割の方が利用するインターネットでの情報収集が主流に
すでに「高齢社会」と言われている日本。いつまでも家族一緒に暮らせることは何より幸せなことですが、加齢に伴いこれまでと同じように暮らせなくなった場合、新たな住まい方を考える必要が出てきます。HOME&apos;Sでは、現在親族または本人が高齢者施設に入居中または入居を検討している人を対象に、「高齢者施設探し」の実態を調査してみました。



	高齢者施設の認知
	情報収集の方法
	情報収集の内容






　　”高齢者施設の情報をどのように集めたか”を聞いたところ（図2-1）、具体的な情報収集段階においても、＜有料老人ホーム（入居済）＞では「施設運営業者のサイト」（52.4％）が「ケアマネージャー」（52.4％）と同等の評価を獲得、また次いで高い「施設運営事業者を紹介するサイト」（45.6％）と合わせると、施設探しに際しネットが最も活用されていることがうかがえます。



　各施設に関する情報収集方法のうち、役に立った方法（2つまで）を聞いたところ（図2-2）、＜有料老人ホーム（入居済）＞では「施設運営業者のサイト」（33.0％）が「ケアマネージャー」（29.1％）を上回り、「施設運営事業者の紹介サイト」と合わせると、＜特養＞と比較しネットの活用が進んでいることがみてとれます。


　さらに、現在＜有料老人ホーム＞に入居している人について、高齢者施設を探す際の“情報収集方法”と“役に立った方法”を比較したところ（図2-3）、“情報収集方法”の結果は “ネット（サイト）”、“ケアマネージャー”、“区市町村の窓口”の3つがあげられているのに対して、“役に立った方法”で絞り込んでみると“ネット（サイト）”、“ケアマネージャー”の2つに絞られ、ここでも役に立った方法のトップという結果になりました。。　




　情報収集の際のネット（サイト）利用率を施設別入居状況別に比較してみると（図2-4）、 現入居、検討中の人とも＜有料老人ホーム＞におけるネットの利用率は7割と＜特養＞に比べて高い水準になっており、自治体や関連団体の運営する＜特養＞より、民間事業者の運営する＜有料老人ホーム＞がネットでの情報提供の取り組みに先駆けている現状がうかがわれます。

　また、現在入居している人に比べて検討中の人のほうがネットの利用率は高く、事業者側の情報提供体制が進むにつれて、老人ホームのような高齢期の住まい探しに関してもネットの活用が進みつつあることがわかります。







	高齢者施設の認知
	情報収集の方法
	情報収集の内容




■高齢者施設探しに関する実態調査（前編）


	[調査対象]
		現在親族または本人が高齢者施設に入居または入居を検討している人
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		1,000人 (現在入居中500人、現在検討中500人)

	[調査時期]
		2008年6月24日（火）～ 2008年6月29日(日)




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2008年10月23日


介護付有料老人ホームもネットで検索！約7割の方が利用するインターネットでの情報収集が主流に
すでに「高齢社会」と言われている日本。いつまでも家族一緒に暮らせることは何より幸せなことですが、加齢に伴いこれまでと同じように暮らせなくなった場合、新たな住まい方を考える必要が出てきます。HOME&apos;Sでは、現在親族または本人が高齢者施設に入居中または入居を検討している人を対象に、「高齢者施設探し」の実態を調査してみました。



	高齢者施設の認知
	情報収集の方法
	情報収集の内容






　情報収集の際ネットを利用した人にどのような内容を調べたかを聞いたところ（図3-1）、入居、検討中に関わらず＜特養＞に比べ＜有料老人ホーム＞のほうが各項目とも調べた人の割合が高くなっています。




　　しかしながら、調べた内容に対して、「十分に情報が得られた」との回答は、いずれの項目においても5割以下で（図3-2） 、＜有料老人ホーム（入居済）＞において情報収集の割合が高かった「立地・周辺環境」や「スタッフの体制」は3割以下、「医療／介護サービス内容」「食事／生活支援サービス内容」「施設の選びノウハウ」などは1割台と低く、高齢者施設に関するネットでの情報提供はまだまだ十分ではないと言え、高齢者施設探しにおけるネット上の情報インフラを早急に整える必要があるようです。






	高齢者施設の認知
	情報収集の方法
	情報収集の内容




■高齢者施設探しに関する実態調査（前編）


	[調査対象]
		現在親族または本人が高齢者施設に入居または入居を検討している人
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		1,000人 (現在入居中500人、現在検討中500人)

	[調査時期]
		2008年6月24日（火）～ 2008年6月29日(日)




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すでに「高齢社会」と言われている日本。いつまでも家族一緒に暮らせることは何より幸せなことですが、加齢に伴いこれまでと同じように暮らせなくなった場合、新たな住まい方を考える必要が出てきます。HOME&apos;Sでは、現在親族または本人が高齢者施設に入居中または入居を検討している人を対象に、「高齢者施設探し」の実態を調査してみました。
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<title>「踏み逃げ」を許せない既婚ビジネスマンと「内輪」重視の専業主婦</title>
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<published>2008-10-09T02:43:02Z</published>
<updated>2008-10-08T08:00:13Z</updated>

<summary>地域コミュニティサイト「Lococom」が、全国の都市部に在住のSNS、コミュニティサイトユーザーを対象に、SNS、コミュニティサイトの利用シーンや世代・年代別の利用意識の違いについて調査してみました。
後編に当たる今回は、年代や層別に見られるSNSの利用意識や帰属意識の違いにスポットを当てていきたいと思います。</summary>
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2008年10月09日


～SNS・コミュニティサイトの利用実態と意識調査（後編）～ 「踏み逃げ」を許せない既婚ビジネスマンと、「内輪」で盛り上がりたい専業主婦 SNS・コミュニティサイトへの帰属意識の差はどこから来るか
地域コミュニティサイト「Lococom」が、全国の都市部に在住のSNS、コミュニティサイトユーザーを対象に、SNS、コミュニティサイトの利用シーンや世代・年代別の利用意識の違いについて調査してみました。
後編に当たる今回は、年代や層別に見られるSNSの利用意識や帰属意識の違いにスポットを当てていきたいと思います。



	「足跡」機能について
	日記公開範囲と利用意識
	コラム：SNS上のコミュニケーションの形






～SNS・コミュニティサイトの利用実態と意識調査（前編）～で、SNS・コミュニティサイトが既存の知識やコミュニケーションを深める場として捉えられていることが分かりました。

更にSNS・コミュニティサイトを通じて「行動範囲や知識が広がった」と感じている人は、SNS・コミュニティサイトユーザー全体の42.6％に上ります。（図１）
全般的にSNS・コミュニティサイトをポジティブに捉える傾向は女性の方が強いようです。



それではSNS・コミュニティサイト上でのコミュニケーションの実態やSNS・コミュニティサイト上でコミュニケーションを行う上での懸念点はどのようなものでしょうか。



互いのマイページへの訪問履歴が分かる「足跡機能」については、SNS・コミュニティサイトユーザー全体の46.5％の人が「行動を監視されているようで嫌だ」と回答しています。（図２）
特に男性よりも女性の方が「監視されているようで嫌だ」と捉える傾向が強いようです。

一方では社会人既婚男性の27.9％が、「足跡機能は必要だ」と回答しています。



「足跡」だけを残して日記やその他に対するコメントを残していかないいわゆる「踏み逃げ」については、全体の過半数（62.2％）のSNS・コミュニティユーザーが「気にしない」と回答しています。

～SNS・コミュニティサイトの利用実態と意識調査（前編）～で自分自身の学校名などの情報を開示することやリアル社会の友人知人と互いにSNS上で検索しあうことなどに対して学生層の受容性が高いことを明らかにしてきました。

今回の結果から学生層の「踏み逃げ」に対する意識を見てみると、「気にしない」と回答する割合は72.3%と、他の層と比較して「踏み逃げ」に対する許容度が非常に高い結果となっています。
また、調査前編で学生の次にリアル社会の友人知人と検索しあうことについて受容性の高い回答結果が得られたのは社会人未婚女性層でしたが、社会人未婚女性層の「踏み逃げ」に対する許容度を見てみたところ学生同様に、他の層と比較して非常に高い結果となっています。

逆に、「足跡だけ残してコメントを残さない人には腹が立つ」という回答割合が一番高いのは社会人既婚男性、次いで専業主婦層という結果になりました。
1割以上の11.6％の社会人既婚男性が、「踏み逃げ」について「腹が立つ」と回答しています。

それでは訪問者からコメントを残してもらうことに繋がる「日記」の公開範囲について、SNS・コミュニティサイトユーザーの意識と行動はどうなっているでしょうか。




	「足跡」機能について
	日記公開範囲と利用意識
	コラム：SNS上のコミュニケーションの形




■SNS・コミュニティサイト利用者の利用意識調査（後編）

	[調査対象]
		全国都市部在住の、普段PCからSNS、コミュニティサイト等の閲覧・利用を行っている20歳以上の男女
	[調査手法]
		インターネット調査

	[有効回答数]
		999人 (男性425人、女性574人)
	[調査時期]
		2008年06月20日(金)～2008年06月21日(土)





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2008年10月09日


～SNS・コミュニティサイトの利用実態と意識調査（後編）～ 「踏み逃げ」を許せない既婚ビジネスマンと、「内輪」で盛り上がりたい専業主婦 SNS・コミュニティサイトへの帰属意識の差はどこから来るか
地域コミュニティサイト「Lococom」が、全国の都市部に在住のSNS、コミュニティサイトユーザーを対象に、SNS、コミュニティサイトの利用シーンや世代・年代別の利用意識の違いについて調査してみました。
後編に当たる今回は、年代や層別に見られるSNSの利用意識や帰属意識の違いにスポットを当てていきたいと思います。



	「足跡」機能について
	日記公開範囲と利用意識>
	コラム：SNS上のコミュニケーションの形






日記の公開については、男女でかなりの意識差があるようです。女性SNS・コミュニティサイトユーザーの過半数が日記を友人のみ、もしくは部分的な公開にしているのに対し、男性SNS・コミュニティサイトユーザーで日記を友人のみ、もしくは部分的な公開にしている人は34.6％に留まっています。



前頁の「足跡」に対する意識では「踏み逃げ」に対する許容度が共に低かった社会人既婚男性、専業主婦ですが、両者の間で「日記の公開」に対する意識はかなり乖離のあることが分かります。

社会人既婚男性層の32.1％が日記を「全員に公開している」と回答しているのに対し、専業主婦層の日記の全公開は18.4％と、他の層と比較して最も少ない割合の回答に留まっています。逆に専業主婦の53.8％が、日記を「友人のみ公開、もしくは部分公開に限定している」と回答しています。
SNS上で「趣味」や「日記」を起点とした比較的オープンなコミュニケーションを取りつつ、互いのページ訪問者に対しては一定の礼儀を求める社会人既婚男性と、「内輪」・「身内限定」意識を非常に強く持ちながら自分のページ訪問者や身内の動向は気にかかる専業主婦層、と見ることができるかもしれません。


他の層を見てみたところでは、社会人未婚女性層は日記の公開については専業主婦に次いで「限定」意識が高くなっています。一方で自分のページ訪問者の「踏み逃げ」に対する許容度は高く、自身のセキュリティ確保とSNS・コミュニティサイトの利便性を共に確保しつつ活用している様子が伺えます。


SNS・コミュニティサイトからの情報漏えいの危険性については、SNS・コミュニティサイトユーザー全体の45.9％が「情報の漏えいや炎上に対する不安がある」と回答しています。
これまで見てきた結果から学生層はSNS・コミュニティサイト上でのコミュニケーションに対して非常に柔軟な意識を持っていることが分かりましたが、SNS上で学生の書いた日記を元にした炎上事件などが相次いで報道されていることを受けてか、情報漏えいや炎上に対する不安は他の層と比較して一番高い結果になっています。

年代や職業によって、SNS・コミュニティサイトに対して様々な意識や使い方があることが分かってきました。
それでは今後の利用意識についてはどうでしょうか。



全体の14.1％が「SNS・コミュニティサイト無しには生活が成り立たない」と回答する一方で、「SNS・コミュニティサイトは別に生活に無くてもよい」とする回答は全体の38.6％と、「生活が成り立たない」とする層の３倍近い回答結果になりました。

「SNS・コミュニティサイト無しには生活がなりたたない」と回答した割合が一番高いのは専業主婦層という結果になりました。
逆に「SNS・コミュニティサイトは別に生活に無くてもよい」と回答した割合が一番高いのは社会人既婚男性、学生層という結果になります。

オープンなコミュニケーション方式を取る社会人既婚男性層と柔軟な意識を持つ学生層ですが、同時にSNS・コミュニティサイト自体に対する愛着はそう高くない様子が見て取れます。




	「足跡」機能について
	日記公開範囲と利用意識>
	コラム：SNS上のコミュニケーションの形




■SNS・コミュニティサイト利用者の利用意識調査（後編）

	[調査対象]
		全国都市部在住の、普段PCからSNS、コミュニティサイト等の閲覧・利用を行っている20歳以上の男女
	[調査手法]
		インターネット調査

	[有効回答数]
		999人 (男性425人、女性574人)
	[調査時期]
		2008年06月20日(金)～2008年06月21日(土)





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2008年10月09日


～SNS・コミュニティサイトの利用実態と意識調査（後編）～ 「踏み逃げ」を許せない既婚ビジネスマンと、「内輪」で盛り上がりたい専業主婦 SNS・コミュニティサイトへの帰属意識の差はどこから来るか
地域コミュニティサイト「Lococom」が、全国の都市部に在住のSNS、コミュニティサイトユーザーを対象に、SNS、コミュニティサイトの利用シーンや世代・年代別の利用意識の違いについて調査してみました。
後編に当たる今回は、年代や層別に見られるSNSの利用意識や帰属意識の違いにスポットを当てていきたいと思います。



	「足跡」機能について
	日記公開範囲と利用意識>
	コラム：SNS上のコミュニケーションの形














　今までのヒューマンネットワーキング（人と人、組織と組織、組織と人の結びつき）における研究および動向分析は、主として世代（性別を含む）、地域、経済活動という3つの観点から行なわれてきました。
　従来、ヒューマンネットワーキングの構造および変化は、社会学、政治学、経済学などの観点から学説的に研究されてきた理論です。しかし近年では組織経営やサービス・商品販売といった実践的な分野への応用が進み、マーケティングやブランディングの新たな手法が次々と誕生しています。とりわけネットコミュニティサイトではその動きが顕著に見られ、世代や地域に特化したり、経済活動範囲にフォーカスしたりするなど、様々な角度からヒューマンネットワーキングを切り取った形でのサービスが現れています。


　今回の調査結果から、世代や経済活動環境の違い（専業主婦、学生、社会人など）がネット上での人間関係志向の違いに結びついていることが明らかになりました。「足跡」は訪問履歴であると共に、外部（面識のない第三者）との新しいつながりをもたらす機能であり、交友関係を拡充するきっかけになり得るものです。しかし、足跡を気にしているユーザーが一様に交友関係の拡充を望んでいるわけでは必ずしもないようです。
専業主婦層は日記の公開範囲を友人のみに限定しているのに対し、社会人既婚男性層は全体に公開している傾向が高い。つまり、前者はネット上でも内輪の人間関係に関心が高い一方で見知らぬ第三者との新たな関係構築に対しては消極的な傾向があり、内輪同士の行動ウォッチと見知らぬ第三者への警戒の両方の意味を含めて足跡を気にしていると考えられます。一方後者は外輪ネットワーキング志向性が高く、自分の趣味や関心ごとを軸とした新たな人間関係への訴求が強いがゆえに、足跡を気にしていると考えられます。

　足跡や日記の公開レベルだけでヒューマンネットワーキングの多様性や断絶性を究明することは勿論できませんが、このような断片的な事例を拾っていけば、ネットを通して変化しつつある人間関係が把握でき、様々な方面で活用されるようになるのではないでしょうか。







その他の経歴


	学歴
	 2004年 3月　東京工業大学社会理工学研究科博士課程修了（学術博士）
	 2004年 4月　東京工業大学21世紀COEプログラム研究員就任（ネットコミュニティー構造論研究）
	 2005年 3月　東京工業大学21世紀COEプログラム研究員退任



	受賞経歴

	 2002年日本社会情報学会学位論文賞受賞、2003年同学会研究発表賞受賞、2005年同学会研究論文賞受賞



	著書
	 『インターネットと&lt;世論&gt;形成』（共著、2004年）、「間メディア性とメディア公共圏の変化」、日本社会学会『社会学評論』No54(2)など多数




	現在
	 株式会社ネクストにおいて、社会のあり方をコミュニティ2.0(自立共生を促すネット革命)という新しい価値観を通して変えるべく、地域コミュニティサイトLococomを運営しています。






	「足跡」機能について
	日記公開範囲と利用意識>
	コラム：SNS上のコミュニケーションの形





■SNS・コミュニティサイト利用者の利用意識調査（後編）

	[調査対象]
		全国都市部在住の、普段PCからSNS、コミュニティサイト等の閲覧・利用を行っている20歳以上の男女
	[調査手法]
		インターネット調査

	[有効回答数]
		999人 (男性425人、女性574人)
	[調査時期]
		2008年06月20日(金)～2008年06月21日(土)





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地域コミュニティサイト「Lococom」が、全国の都市部に在住のSNS、コミュニティサイトユーザーを対象に、SNS、コミュニティサイトの利用シーンや世代・年代別の利用意識の違いについて調査してみました。
後編に当たる今回は、年代や層別に見られるSNSの利用意識や帰属意識の違いにスポットを当てていきたいと思います。
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<title>学生のSNS利用シーンでは『昔の友人との再会の場』のニーズ大。</title>
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<published>2008-09-30T09:48:53Z</published>
<updated>2008-09-30T02:36:47Z</updated>

<summary>地域コミュニティサイト「Lococom」が、全国の都市部に在住のSNS、コミュニティサイトユーザーを対象に、SNS、コミュニティサイトの利用シーンや世代・年代別の利用意識の違いについて調査してみました。
前編に当たる今回は、学生のインターネット・SNS利用シーンにスポットを当てていきたいと思います。</summary>
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2008年9月30日


～SNS・コミュニティサイトの利用実態と意識調査～ 学生のSNS利用シーンは『昔の友人との再会の場』のニーズ大 今後のSNS利用の流れとは
地域コミュニティサイト「Lococom」が、全国の都市部に在住のSNS、コミュニティサイトユーザーを対象に、SNS、コミュニティサイトの利用シーンや世代・年代別の利用意識の違いについて調査してみました。
前編に当たる今回は、学生のインターネット・SNS利用シーンにスポットを当てていきたいと思います。





	インターネット利用実態
	SNS上のコミュニケーション意識と実態
	コラム：SNSの潮流





SNS・コミュニティサイトを普段から利用している人に、「普段利用しているインターネットのコンテンツ」について回答してもらいました。

SNS・コミュニティサイトユーザーの79.1％が普段からインターネットショッピングを利用しており、また、53.8％が普段からインターネットオークションを利用していると回答しています。インターネットバンキングの利用も68.3％と、インターネットコンテンツを日常生活の中で積極的に活用している様子がうかがえます。

また、SNS・コミュニティサイトユーザーの37.8％が参加SNS以外に自分でブログを開設し、12.9％が自分で運営管理するサイトを持っています。中でも40代、50代のSNS・コミュニティサイトユーザーは20代、30代と比較してブログ開設率、サイト運営率が高い結果になっています。
一般にインターネットコンテンツの利用率が20代、30代と比較して低いと言われる年代ですが、SNS・コミュニティサイト利用者についてはむしろ他の年代よりもインターネットを通じたコミュニケーションや情報発信にアクティブな層と言えるようです。




	インターネット利用実態
	SNS上のコミュニケーション意識と実態
	コラム：SNSの潮流








■SNS・コミュニティサイト利用者の利用意識調査（前編）

	[調査対象]
		全国都市部在住の、普段PCからSNS、コミュニティサイト等の閲覧・利用を行っている20歳以上の男女
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		999人 (男性425人、女性574人)
	[調査時期]
		2008年06月20日(金)～2008年06月21日(土)




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2008年9月30日


～SNS・コミュニティサイトの利用実態と意識調査～ 学生のSNS利用シーンは『昔の友人との再会の場』のニーズ大 今後のSNS利用の流れとは
地域コミュニティサイト「Lococom」が、全国の都市部に在住のSNS、コミュニティサイトユーザーを対象に、SNS、コミュニティサイトの利用シーンや世代・年代別の利用意識の違いについて調査してみました。
前編に当たる今回は、学生のインターネット・SNS利用シーンにスポットを当てていきたいと思います。





	インターネット利用実態
	SNS上のコミュニケーション意識と実態
	コラム：SNSの潮流





SNS・コミュニティサイトを普段から利用している人に、「SNS・コミュニティサイトをどのような場だと思っているか」について聞いてみました。

最も多かったのは「自分の興味や関心ごとについて、更に深い知識を得られる場」（57.2％）次いで「既存の知人・友人とのコミュニケーションを更に深めることができる場」（44.4％）と、『新しい出会い』よりも『既存の知識・コミュニケーションを深める場』としてSNS・コミュニティサイトが捉えられていることが分かります。また、SNS・コミュニティサイトユーザーの30％近くがSNS・コミュニティサイトを「e-mailの代わりになるコミュニケーション手段」として捉えています。

こうしたコミュニケーションツールとしてのSNS・コミュニティサイトの利用については、特に20代に高い意識が見られます。「既存の友人とのコミュニケーションを深める場」「新しい友人・知人との出会いの場」「昔の友人・知人との再会の場」それぞれに対して他の年代よりも高い意識を示しています。
特に学生層については、「昔の友人・知人をネット上で探すことができる場」とする回答が他の層と比較して倍近くの高い値を示しています。



SNS・コミュニティサイトユーザーの全体の半数近く（49.5％）が『SNS・コミュニティサイト上で名前や学校名などを検索して友人・知人を探した経験がある』と回答しています。
特に学生層は「SNS・コミュニティサイト上で友人・知人を検索で探した」経験も「SNS・コミュニティサイト上で友人・知人に検索から自分を見つけられた」経験も多く、また、SNS・コミュニティサイト上で昔の友人・知人を見つけたい（見つけられたい）という希望も学生層の半数近く（44.７％）が持っているようです。

学生層にはリアルコミュニケーションに非常に近い位置づけでSNS・コミュニティサイトが活用されていることがうかがえます。



本名や顔写真をオープンにした形でのリアルコミュニケーションに近いコミュニケート方式を重視している『Facebook』や自分のプロフィールを軸にしたコミュニケーションを特徴とする『Myspace』などの海外のSNS・コミュニティサイトの認知についても、学生層の認知が他の層と比較して非常に高いことが分かります。




	インターネット利用実態
	SNS上のコミュニケーション意識と実態
	コラム：SNSの潮流







■SNS・コミュニティサイト利用者の利用意識調査（前編）

	[調査対象]
		全国都市部在住の、普段PCからSNS、コミュニティサイト等の閲覧・利用を行っている20歳以上の男女
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		999人 (男性425人、女性574人)
	[調査時期]
		2008年06月20日(金)～2008年06月21日(土)




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2008年9月30日


～SNS・コミュニティサイトの利用実態と意識調査～ 学生のSNS利用シーンは『昔の友人との再会の場』のニーズ大 今後のSNS利用の流れとは
地域コミュニティサイト「Lococom」が、全国の都市部に在住のSNS、コミュニティサイトユーザーを対象に、SNS、コミュニティサイトの利用シーンや世代・年代別の利用意識の違いについて調査してみました。
前編に当たる今回は、学生のインターネット・SNS利用シーンにスポットを当てていきたいと思います。





	インターネット利用実態
	SNS上のコミュニケーション意識と実態
	コラム：SNSの潮流













ネットコミュニティの主導的存在は、まぎれもなく20代前半までの学生たちだといえるでしょう。社会人や主婦層よりコミュニケーションに費やせる時間があること、対人関係に向ける好奇心の強さ、そしてPCやモバイルなどデジタルデバイス環境に恵まれていることが、その大きな原因として考えられます。

 これは日本だけではなく、世界的にみられる特徴です。米国発のSNSであるFacebookを例にみてみると、当初はハーバード大学の学生のみに使用が制限されていましたが、すぐにアイビーリーグに属する大学に、そして2005年にはその他の大学にもネットワークが拡大されました。アジアにおいても、韓国のCyworld、そして中国の校内網で同様な動きがあって急速に普及されたわけです。
 結局、ネットコミュニティ普及の鍵は、いかに学生たちに好まれるサービス提供ができるのかにあります。
 ただ、海外のコミュニティサイトの場合は実名ベースのコミュニケーションを行なっているのに対し、日本は匿名ベースのコミュニケーションを好む傾向が強いため、コミュニティサイト内で「人を探す」あるいは「人から見つけられる」ことが難しいのが現状です。それゆえ、日本の学生たちについて昔の友人を探すより今の友人とのコミュニケーションツールとしてSNSを用いており、実名ベースでの検索ニーズはそれほど高くないと判断しているコミュニティサイト運営者も多いと思います。

 今回の調査によって、過去の友人とコミュニケーションを取りたいという学生達のニーズが高いことが分かりました。この結果は、日本特有の匿名ベースのコミュニケーションが、世界的に主流となっている実名ベースのコミュニケーションへと、学生たちを中心に変わっていく可能性を示唆しているのではないかと思われます。







その他の経歴


	学歴
	 2004年 3月　東京工業大学社会理工学研究科博士課程修了（学術博士）
	 2004年 4月　東京工業大学21世紀COEプログラム研究員就任（ネットコミュニティー構造論研究）
	 2005年 3月　東京工業大学21世紀COEプログラム研究員退任



	受賞経歴

	 2002年日本社会情報学会学位論文賞受賞、2003年同学会研究発表賞受賞、2005年同学会研究論文賞受賞



	著書
	 『インターネットと&lt;世論&gt;形成』（共著、2004年）、「間メディア性とメディア公共圏の変化」、日本社会学会『社会学評論』No54(2)など多数




	現在
	 株式会社ネクストにおいて、社会のあり方をコミュニティ2.0(自立共生を促すネット革命)という新しい価値観を通して変えるべく、地域コミュニティサイトLococomを運営しています。





	インターネット利用実態
	SNS上のコミュニケーション意識と実態
	コラム：SNSの潮流










■SNS・コミュニティサイト利用者の利用意識調査（前編）

	[調査対象]
		全国都市部在住の、普段PCからSNS、コミュニティサイト等の閲覧・利用を行っている20歳以上の男女
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		999人 (男性425人、女性574人)
	[調査時期]
		2008年06月20日(金)～2008年06月21日(土)




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地域コミュニティサイト「Lococom」が、全国の都市部に在住のSNS、コミュニティサイトユーザーを対象に、SNS、コミュニティサイトの利用シーンや世代・年代別の利用意識の違いについて調査してみました。
前編に当たる今回は、学生のインターネット・SNS利用シーンにスポットを当てていきたいと思います。
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<title>要望が高い「不用品引き取り」、実際の利用は2割と低調 ～賃貸アパート・マンション入居者の引越し実態～</title>
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<published>2008-09-11T10:14:52Z</published>
<updated>2008-09-16T04:38:08Z</updated>

<summary>いざ自分が引越しをするとなると気になることだらけ。ネットを利用し一度に多くの業者から見積もりがとれるようになったが、どれぐらいの見積もりが送付されてくるのか？　どれぐらいの費用がかかるのだろうか？　引越しの日時は？　実際に『引越しの一括見積もり比較サイト』を利用し、賃貸アパート・マンションに引越しをした人の実態を調査してみました。</summary>
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2008年9月11日


引越しの際に要望が高い「不用品引き取り」　実際のサービス利用は２割と低調～賃貸アパート・マンション入居者の引越し実態調査～
いざ自分が引越しをするとなると気になることだらけ。ネットを利用し一度に多くの業者から見積もりがとれるようになったが、どれぐらいの見積もりが送付されてくるのか？　どれぐらいの費用がかかるのだろうか？　引越しの日時は？実際に『引越しの一括見積もり比較サイト』を利用し、賃貸アパート・マンションに引越しをした人の実態を調査をしてみました。





	引越し事業者からの見積もり数
	引越しの実施
	引越しオプションサービス





　パソコンの引越し一括見積もり比較サイトを利用し、2007年3月以降に「賃貸アパート／マンション」に引越しをされた人に、引越しの実態を聞いてみました。

　まず、『サイトを利用する前に、見積もりが欲しいと思っていた事業者数』は（図1-1）、3社（32.3％）、5社（33.4％）が多く、6社以上は1割強と、引越し事業者を選ぶ際、8割以上の人が5社以内で引越し事業者の検討を予定しているようです。

　パソコンの引越し一括見積もり比較サイトを利用し『実際にメールで見積もりが送付されてきた事業者数』を聞いたところ、3～5社との回答が5割強を占めており、欲しいと思っていた見積もり数は得られていることがわかります。

　一方、パソコンの引越し一括見積もり比較サイトを利用することにより、欲しいと思っていた事業者数以上に見積もりを得ており、6社以上見積もりを得ている人は3割に迫り、より多くの事業者の見積もりを比較検討できる機会を得ているようです。



　　『メールで見積もりが送付されてきた後に、確認のため電話があった事業者数』（図1－2）は2～3社との回答が多く、4社以上は3割未満でした。　一方、まったく電話が無かった（0社）という人は1割強で、不便・不安に感じている内容で「見積もり確認の電話がかかってくること」（46.1％）が最も多かったように（2008年7月18日発表）、メールだけで引越し見積もりのやり取りが済んでいる人は少ないようです。



　数多くの見積もりが送付されてきた中で『比較検討まで至った事業者数』（図1－3）は、2社という回答が最も多く（48.4％）、比較検討まで至った事業者が無かった（0社）という人は1割未満と、引越し一括見積もり比較サイトを活用することにより、希望に見合った引越し事業者を見つけていることがうかがえます。



	引越し事業者からの見積もり数
	引越しの実施
	引越しオプションサービス







■賃貸アパート・マンション入居者の引越し実態調査

	[調査対象]
		パソコンの引越し一括見積もり比較サイトを利用し、2007年3月以降に「賃貸アパート／マンション」に引越しをした20～59歳の男女
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		461人 (男性193人、女性268人)　
	[調査時期]
		2008年6月13日(金)～2008年6月16日(月) 




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2008年9月11日


引越しの際に要望が高い「不用品引き取り」　実際のサービス利用は２割と低調～賃貸アパート・マンション入居者の引越し実態調査～
いざ自分が引越しをするとなると気になることだらけ。ネットを利用し一度に多くの業者から見積もりがとれるようになったが、どれぐらいの見積もりが送付されてくるのか？　どれぐらいの費用がかかるのだろうか？　引越しの日時は？実際に『引越しの一括見積もり比較サイト』を利用し、賃貸アパート・マンションに引越しをした人の実態を調査をしてみました。





	引越し事業者からの見積もり数
	引越しの実施
	引越しオプションサービス





　『見積もりを依頼してから引越し事業者を決めるまでの期間』を聞いたところ（図2－1）、3～10日の間に決める人が大半で、中でも「6～7日程度」（21.0％））が最も多く、引越し業者の決定は1週間前後が目安となっています。



　『実際に引越しをした日時』を聞いたところ（図2－2）、“月～金曜日“が約6割、”土、日、祝祭日”が約4割で、平日に引越しを実施している割合がやや高くなっていました。

　引越しの時間帯は午前中が多く、夕方（17:00）以降は若干名で、その日の内に身の回りのものだけでも荷ほどきをして、くつろぎたいとのあらわれではないでしょうか。






　また、『今回の引越し費用から、どれぐらい安ければ平日に引越しを考えても良いか』を聞いたところ（図2－3）、 「いくら安くても平日に引越しをしようと思わない」という人は約1割で、“いくらか割引きをすれば、平日に引越しを検討する”人は多く、中でも「20％安ければ」（29.2％）が最も多い結果でした。



　『引越し費用』に関しては（図2－4）、10万円以下が約8割、1部屋（1R～1LDK）の人では6割以上が5万円以下であるのに対して、 2LDK、3DK以上では3割以上の人が引越し費用10万円以上と、間取りが多い部屋ほど荷物の量や頼むサービスに差が見られるようです。


	引越し事業者からの見積もり数
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■賃貸アパート・マンション入居者の引越し実態調査

	[調査対象]
		パソコンの引越し一括見積もり比較サイトを利用し、2007年3月以降に「賃貸アパート／マンション」に引越しをした20～59歳の男女
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		461人 (男性193人、女性268人)　
	[調査時期]
		2008年6月13日(金)～2008年6月16日(月) 




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2008年9月11日


引越しの際に要望が高い「不用品引き取り」　実際のサービス利用は２割と低調～賃貸アパート・マンション入居者の引越し実態調査～
いざ自分が引越しをするとなると気になることだらけ。ネットを利用し一度に多くの業者から見積もりがとれるようになったが、どれぐらいの見積もりが送付されてくるのか？　どれぐらいの費用がかかるのだろうか？　引越しの日時は？実際に『引越しの一括見積もり比較サイト』を利用し、賃貸アパート・マンションに引越しをした人の実態を調査をしてみました。





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　『引越し事業者のサービス』に対して聞いたところ（図3）、引越しの際に頼みたいサービスとして回答の高かったのは「不用品引き取り」（60.7％）、「ダンボールの回収」（58.4％）と続いています。　その他、防犯意識の高まりを受けてか「盗聴器発見」も2割強の希望があります。

　一方、実際に頼んだサービスは「ダンボールの回収」（38.8％）、「家財の取り付け」（26.9％）でした。　「不用品の引き取り」は、希望と実際との乖離は大きく（36.4％）、新しい生活に際して、不必要になったものの処理が望まれています。

　頼みたいサービスはあるものの、引越し費用はなるべく安く抑えたいという心情からでしょうか、希望と実際に頼んだサービスと差が目立ちます。




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■賃貸アパート・マンション入居者の引越し実態調査

	[調査対象]
		パソコンの引越し一括見積もり比較サイトを利用し、2007年3月以降に「賃貸アパート／マンション」に引越しをした20～59歳の男女
	[調査手法]
		インターネット調査
	[有効回答数]
		461人 (男性193人、女性268人)　
	[調査時期]
		2008年6月13日(金)～2008年6月16日(月) 




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