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~住宅情報携帯サイト利用実態調査~2008年12月25日

~住宅情報携帯サイト利用実態調査~ パソコン、携帯でのネット活用はお部屋探しの常識 半数以上が住まい探しで携帯サイトを利用

SNS・ブログの利用だけでなく、地域の情報や探し物が検索できるなど、パソコンと同じような感覚で利用できるようになってきた携帯サイト。では、お住まい探しにはどの程度携帯サイトが利用されているのでしょうか?このたびHOME’Sは、関東、関西圏在住のモバイルユーザーを対象に、お住まい探しにおいて、どの程度携帯サイトが利用されているのかを調査してみました。

住宅情報携帯サイトの認知経路-“住宅情報雑誌よりも利用の高い携帯サイト”

お住まいを探す際に『利用したことのある情報』を聞いたところ(図1-1)、全体で最も回答が多かったのは”パソコンの住宅情報サイト”で63.1%、2番目に回答の多かった”不動産会社などの店頭”(52.0%)を10%以上上回る結果となっており、数多くの不動産会社の物件を探すことができることや気に入った物件はすぐにメールで問い合わせができるなどの利便性からか、盛んに住宅情報サイトが利用されていることがわかります。

また、パソコンサイトだけではなく携帯サイトも利用されており、中でも”携帯電話の住宅情報サイト”は43.0%、”住宅情報雑誌”(39.9%)や”無料配布のタウン誌、フリーペーパー等”(31.9%)などの書籍よりも回答が多く、ネットでの住まい探しが主流なっているようです。 

図1-1.住まい探し時の情報源

利用したことのある『住宅情報の携帯サイト』を知ったきっかけ(図1-2)を聞いたところ、全体で最も多かったのは”携帯電話事業者のメニューリスト”(57.9%)で、次いで多かったのは”携帯電話の検索サイトの検索結果リンク”(51.5%)という結果でした。

その他には、”携帯電話の検索サイト広告リンク”(35.7%)の回答が3番目に多かったものの上述の2つに比べると15%以上の差がみられ、また”パソコンのサイトを知っていた”(16.4%)や”雑誌広告のQRコード”(8.2%)などもやや低水準でした。

携帯サイトが充実しいろいろなサービスが展開される中で、ユーザーも携帯を利用し検索する機会が多くなり、利用を通じてサイトやサービスの認知を高めているようです。

図1-2.利用携帯サイトを知ったきっかけ

■住宅情報携帯サイト利用実態調査

[調査対象]
2008年1月以降に賃貸アパートもしくはマンションを契約した、関東・関西圏にお住まいの18~49歳の男女
[調査手法]
モバイルインターネット調査
[有効回答数]
398人 (男性:152人、女性:246人) 
[調査時期]
2008年9月19日(金) ~ 2008年9月29日(月)

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