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~高齢者施設探しに関する実態調査(前編)~2008年10月23日

介護付有料老人ホームもネットで検索!約7割の方が利用するインターネットでの情報収集が主流に

すでに「高齢社会」と言われている日本。いつまでも家族一緒に暮らせることは何より幸せなことですが、加齢に伴いこれまでと同じように暮らせなくなった場合、新たな住まい方を考える必要が出てきます。
HOME'Sでは、現在親族または本人が高齢者施設に入居中または入居を検討している人を対象に、「高齢者施設探し」の実態を調査してみました。

高齢者施設の認知“認知経路のトップはインターネット”

各施設に関する認知状況を聞いてみたところ(図1-1)、特別養護老人ホーム(以下、<特養>)や介護付有料老人ホーム(以下、<有料老人ホーム>)では、共に全体で9割の認知を得ています。
 また、制度開始(2005年12月)より2年半が経過した高齢者専用賃貸住宅高齢者向け有料賃貸住宅なども6~7割と、他の施設も半数以上の認知を得てきております。(各高齢者施設・住宅の詳細については、「HOME’S介護」サイトの“高齢者向けの施設・住宅とは”を参照下さい。)

図1-1.高齢者施設の認知率

 ”どのように施設を知ったか”を聞いたところ(図1-2)、<有料老人ホーム(入居済)>における認知経路は、これまで最も有力とされていた「ケアマネジャー」経由(45.6%)を抑え、「施設運営事業者のサイト」(50.5%)からの認知が最も高くなっています。

チラシや新聞など他メディアが2割前後であるのに対して、「施設運営業者の紹介サイト」も4割に迫る評価を得るなど、インターネット経由での認知が主流になりつつあると言えそうです。

図1-2.高齢者施設の認知経路

■高齢者施設探しに関する実態調査(前編)

[調査対象]
現在親族または本人が高齢者施設に入居または入居を検討している人
[調査手法]
インターネット調査
[有効回答数]
1,000人 (現在入居中500人、現在検討中500人)
[調査時期]
2008年6月24日(火)~ 2008年6月29日(日)

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