トップ > HOME'Sリサーチ > クチコミ・コミュニティサイト > 学生のSNS利用シーンでは『昔の友人との再会の場』のニーズ大。

2008年9月30日
地域コミュニティサイト「Lococom」が、全国の都市部に在住のSNS、コミュニティサイトユーザーを対象に、SNS、コミュニティサイトの利用シーンや世代・年代別の利用意識の違いについて調査してみました。
前編に当たる今回は、学生のインターネット・SNS利用シーンにスポットを当てていきたいと思います。

SNS・コミュニティサイトを普段から利用している人に、「普段利用しているインターネットのコンテンツ」について回答してもらいました。
SNS・コミュニティサイトユーザーの79.1%が普段からインターネットショッピングを利用しており、また、53.8%が普段からインターネットオークションを利用していると回答しています。インターネットバンキングの利用も68.3%と、インターネットコンテンツを日常生活の中で積極的に活用している様子がうかがえます。
また、SNS・コミュニティサイトユーザーの37.8%が参加SNS以外に自分でブログを開設し、12.9%が自分で運営管理するサイトを持っています。中でも40代、50代のSNS・コミュニティサイトユーザーは20代、30代と比較してブログ開設率、サイト運営率が高い結果になっています。
一般にインターネットコンテンツの利用率が20代、30代と比較して低いと言われる年代ですが、SNS・コミュニティサイト利用者についてはむしろ他の年代よりもインターネットを通じたコミュニケーションや情報発信にアクティブな層と言えるようです。
