トップ > HOME'Sリサーチ > ライフスタイル > 首都圏男子総オトメン化!?~東西社会人男女のライフスタイルとスイーツ意識調査~



20代、30代女子のライフスタイルを語る上で欠かせない要素が「インテリア」と「カフェ」、「スイーツ」。東京ではカリスマパティシェの新規ショップが続々とオープンし話題になっていますが、元々洋菓子やスイーツで有名だった京阪神の女子と、意識はどの程度違うのでしょうか。地域コミュニティサイト「Lococom」を運営するネクストとJR西日本が共同で、首都圏、京阪神の20代、30代社会人を対象に調査してみました。また、意外な結果として見えてきた首都圏社会人男子のオトメン志向について、自由が丘のカリスマ・パティシェ「モンサンクレール」の辻口さんに突撃取材。


首都圏、京阪神それぞれのOLの住まいのインテリアに関する意識を比較したところ、両者とも全体の30%前後が「インテリアにこだわりがある」と回答。首都圏OLが京阪神OLに比べて4.6%意識が高い結果が出ています。

こだわりのポイントについては、東西で大きな開きが。京阪神の「インテリアにこだわりがある」OLのうち22.9%が「自分の好きな色は配色にこだわる」と回答したのに対して、首都圏OLは38.6%が「色味を極力抑えて統一感を出す」と回答。首都圏のOLにとっては「すっきり」「統一感」がインテリアを選ぶ上で何より重要なキーワードとなっているようです。


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