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2008年5月15日

SNS、コミュニティサイト利用者の実態・意識調査



地域コミュニティサイト「Lococom」と、住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上高志、東証マザーズ:2120)では、全国の都市部に在住しSNS、コミュニティサイトを利用している男女を対象に、SNS、コミュニティサイトの利用実態と意識について調査を実施してみました。

02.利利用者の6割以上が、「知識を得られる場」と認識。
    趣味や親交を深めるだけではなく、地域情報獲得にまで活用。

SNS・コミュニティサイト・地域情報サイトはどのような場であるのか聞いたところ、「自分の趣味や関心ごとについて、更に深い知識を得られる場」(61.8%)、次いで「新しい趣味や関心ごとを見つけられる場」(38.4%)が高く、その他にも「共通の趣味・関心を持つ友人を新しく作れる場」(24.9%)など、趣味や関心ごとを探求するものとして捉えられていることが分かります。
一方、「自分が現在住む場所や地域について、有益な情報を得られる場」(34.5%)のスコアも高く、趣味や関心ごと以外に、地域関連情報に関しても活用の幅が広がっているようです。

表2-1.SNS・コミュニティサイト・地域情報サイトに関する考え(1)

SNS・コミュニティサイト・地域情報サイトに関する考え
SNS・コミュニティサイト・地域情報サイトに関する考え
SNS・コミュニティサイト・地域情報サイトに関する考え

SNS、コミュニティサイト・地域情報サイトについて考えに最も近いもの聞いた結果が表2-2です。

「コミュニティサイトは広く出会いや交流の場としてあるべきものだ」(30.1%)や「日記やコメントの更新がとても楽しい」(26.8%)など意見がある一方、「加入SNS・コミュニティサイトに対して自身に関する情報の漏えいや炎上などに対する不安がある」(48.3%)や「足跡機能は自分の行動を監視されているようで嫌だ」(46.7%)などネガティブな意見があり、不安を抱えながらSNS、コミュニティサイト・地域情報サイトを利用していることがうかがえます。

その他、「SNS・コミュニティサイトを通じて行動範囲や知識が広がった」は4割を超えており、自分に合った上手な利用の仕方を見つけ活動している方も多くいるようです。

表2–2.SNS・コミュニティサイト・地域情報サイトに関する考え(2)

SNS・コミュニティサイト・地域情報サイトに関する考え
SNS・コミュニティサイト・地域情報サイトに関する考え

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