トップ > HOME'Sリサーチ > クチコミ・コミュニティサイト > 「SNS・コミュニティサイトで行動範囲や知識が広がった」人は、4割を超える。

2008年5月15日


地域コミュニティサイト「Lococom」と、住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上高志、東証マザーズ:2120)では、全国の都市部に在住しSNS、コミュニティサイトを利用している男女を対象に、SNS、コミュニティサイトの利用実態と意識について調査を実施してみました。

普段から利用、参加しているSNS、コミュニティサイトで最も利用頻度の高いカテゴリーは「日記」(66.5%)で、第2位の「ニュース」(49.7%)を大きく上回っており、メールやチャットとは違った友人、知人との交流の場として定着しつつあるようです。中でも女性の利用が高く、女性20-34歳の層では8割に迫る高い利用率を示しています。
「日記」以外で利用の高いカテゴリーは、男性では「ゲーム」「コンピュータ・インターネット」「株式・投資・マネー」「スポーツ」が高く、過去調査結果(2007年8月23日発表)からも分かるように、女性と比べるとインターネットバンキング、インターネットトレーディングの利用が高いことがうかがえます。
女性では「グルメ」「レシピ」「コスメ」「育児」などの利用が高く、美容だけでなく、料理や育児など家事に関する情報を、SNS、コミュニティサイトを積極的に利用していることがうかがえます。一方、アイドルや有名人などの芸能ネタのチェックも、普段から欠かせないようです。




過去3回の調査結果と比較すると、多くのカテゴリーの利用率が高くなっていることが分かります。過去調査(2008年2月18日発表)において、「地域内イベントへの参加」や「地域内の習い事や講習会への参加」などの関心が示されましたが、それらの情報収集のためSNSやコミュニティサイトの利用機会が増えているのか、 「地域情報」(24.1%)の利用はこれまでよりも高い結果となっていました。
![表1-2.普段参加しているSNS、コミュニティサイトのカテゴリー[時系列]](/research/research/img/2008/0515/tb_02.gif)

