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トップ > HOME'Sリサーチ > クチコミ・コミュニティサイト > 「地域社会活動は街や社会に必要」と認識する人が6割、行動している人は6%。地域社会活動に関する調査。

「地域活動に関する意識と実態調査」

橋下新大阪府知事が御堂筋パレードの打ち切りを要求したニュースはまだ記憶に新しいかと思いますが、それでは普段SNSやコミュニティサイトなどを活用している人は地域イベントや地域社会活動に関してどのような意識を持っているのでしょうか?地域コミュニティサイト「Lococom」を運営するネクストでは、全国の都市部在住のSNS、コミュニティサイト利用者男女を対象に、地域イベント・地域活動に関する意識と実態について調査を実施してみました。

1.コミュニティサイト利用者の6割以上が地域社会活動を「地域や街にとって必要」と認識。関心が高いものは「リサイクル運動」と「地域イベント」。

コミュニティサイトを普段利用している全国の男女に「地域活動」への意識について聞いたところ、「街や地域にとって必要である」と思う回答者の割合が全体の60.5%という結果になりました。

<地域社会活動は街や地域にとって必要なものだと思うか>(n=1,442)

地域社会活動は街や地域にとって必要なものだと思うか
  全体 必要だと思う どちらともいえない 必要だとは思わない
1442 60.5 32.0 7.5
北海道 103 47.6 41.7 10.7
東北地方 103 63.1 29.1 7.8
関東地方 515 62.9 30.9 6.2
中部地方 206 59.2 33.5 7.3
近畿地方 309 57.6 33.7 8.7
中国地方 103 69.9 25.2 4.9
九州地方 103 60.2 30.1 9.7

(%)

地域別に見たところ、北海道以外のほぼどの地域でも「地域活動が街や地域にとって必要なものだと思う」という回答がほぼ6割を占める、という結果になっています。特に中国地方では、地域活動に対する意識の高さが見受けられます。

また、地域活動を必要だと考える層に「関心のある地域活動の内容」について聞いたところ、ここ最近の地球環境問題を受けてか全体の40%が「リサイクル運動への参加」と回答。以下「地域内イベントへの参加」、「地域内の習い事や講習会への参加」に高い関心が集まっています。 性年代別に見たところでは、男性、女性共に20~34歳の年代とそれ以上の年代の間で「町内会活動への参加」に対する意識の低下が見られます。全般に女性は地域内の「習い事」「趣味の集まり」「児童福祉」などに関心が高いようですが、男性の場合20~34歳の年代は地域活動全般に対して意識が低く、35歳を境に社会意識や地域活動への意識が高くなる、という傾向が見られるようです。特に35歳以上の男性については、「地域の清掃活動」や「自分の技能を地域ボランティアとして提供する」ことに対する関心が高くなっています。

<自分が関心のある地域社会活動>(n=872)

図表2.「不動産」ネットオークション利用意向者の希望物件種別

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